HARUKI’s angry diary
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| 2008年07月21日(月) |
清水エスパルスVSアルビレックス新潟 (日本平スタジアム) |
昨日、20日のお話です。
HARUKIとクマの携帯の待ち受け画面は、やさぐれぱんだのまま(笑)。←18日の日記をご参照ください 実に気の重い日本平遠征である(泣)。←行く前から泣いてるし
お昼の12時。 甥っ子とHARUKI姉を迎えに行き、出発。
HARUKI「ホラ、携帯、見て、見て」 姉「あらまぁ」←普通はあれを見ると引く 甥っ子「今日は、富士川のスタバで勝ちジンクスのフラペチーノ、飲むしかないよ」 HARUKI「だね」 甥っ子「“王者の旗”の練習は、絶対に車の中でしない」 クマ「うん」 HARUKI「天気予報によると夕方から小雨だったよ」←今シーズンは雨の日は勝率がいい 甥っ子「いいね!」 HARUKI「あ、そーだ。私はスタバではホットのチャイティーラテを飲まないといけないんだわ」 姉「暑そうだわねぇ」 HARUKI「しょうがないよぉ。私の記憶ではフラペチーノは、ダメぽだったから」 クマ「今から、雨乞いするか〜」 HARUKI「うん」
勝つためのジンクスは、フルでやる決意の4人であった(悲)。←かなり悲惨
途中のサービスエリアでは、オレンジ色の人、多数と遭遇。 一瞬「あれ?」と思うが、背中の番号が白色なのでアルビサポさんとわかる。 もしかしてすげー人数?
姉「新潟県人って東京多いもんねぇ」 HARUKI「きっと東京からのツアーバス出てるよ」 クマ「新潟の人も、関越で東京まで来て、東名で清水だろ?だからコース一緒なんだよ」
午後4時過ぎ、スタジアム到着。 やれることはすべてやった。←雨乞いもしたらしい(笑) 後は、声をからして応援するだけだ。
今日はウイイレ2008の発売を記念して、試合前にエスパサポとアルビサポさんが、ウイイレでオレンジダービーをやるというイベントがあった。 ピッチ上ではレプリカを着たにーちゃんが二人、必死でゲームをやる。観衆一同は、オーロラヴィジョンに映るそのゲームの模様を見るという趣向だ。
たかが、ゲームなんだけど、見てる方も真剣(笑)。←ゲーム会社KONAMIの思うツボ(爆) どちらのサポも点がはいると大騒ぎ。 ゲームの方は3−1でエスパルスが勝利した。
HARUKI「やったぁ〜。ね、ね、これで今日の試合、終わったことにしね?」
とHARUKIが言うと、お隣に座っていたおじーちゃん(←いつも一人で来てる顔馴染みさん)が「いいねぇ」と賛同してくれた(笑)。
6時10分過ぎ。 北京オリンピックのメンバーに選ばれた3人(本田拓也・山本海人・岡崎慎司)の壮行会が行われた。 スタメンで出られるかどうかは、わからないけれど日本中の人がサッカーを真剣に見ることなんて、オリンピックの時しかないんだから、サッカー普及のためにも、がんばって欲しい。
午後7時ちょっと過ぎ、キックオフ。
足を痛めていた西部に代わり、今日は海人がGK。←ちょっち不安
アルビとの前半戦の試合は、甥っ子と二人でアルビのホーム、新潟くんだりまで遠征して0−3で負けた(涙)。←暗い記憶
とりあえず今はどことやっても、相手はほとんど上位チームだし(悲)。←実に後ろ向き
雲行きは怪しいのに、雨も降ってこないし(泣)。←さらに後ろ向き
が!!!!!!!
そんなHARUKIの暗い気持ちは、試合が始まってぶっ飛んだ。 ちょっちパウロのポジションというか動きがマズイなぁとは思ったが、今日はなんだか選手がみんなよく動いている。 そして、見ていて気持ちいいくらいにパスが回っていた。 ほぉ。
前半20分よりちょっと前。 イチ(市川)のセンタリングに、西澤がドンピシャでヘッド。 やった!!! 1−0だぁぁぁぁ!!!
やっぱりイチが入ると違うなぁぁぁぁぁ。
それから、アルビは引きこもりというかドン引きの布陣を敷いた。 いやはや、これで崩せるんかい、と思いつつも果敢に攻めるエスパルス。
前半終了間際。 藤本のコーナーキックの後、ごちゃごちゃあって、最終的に和道(高木)が素晴らしいシュートで1点決めた。 ほーーーーー。 で、2−0。
和道のヴェルディ戦でのオウンゴールによる−1も、今日で帳消しかい(笑)。
後半。 開始5分。 またまた藤本のコーナーキックから、またまた西澤がドンピシャのヘッドで決めた。 信じられないぃぃぃぃぃぃぃ、3点目だよぉぉぉぉ。←信じろよ!
すげーー、3−0。 これで逃げ切れなかったら、キレるぞ!!ゴラァァァァ!!!←まだ信じていないらしい(笑)
試合終了。 はい、メデタクこのまま逃げ切りました。やったね!
どん底気分だったHARUKIは、久し振りに心の底から喜んだ。←一安心
そして、大喜びのエスパサポはいつもより多めに上がった(と思われる)花火を皆で堪能したのだった。
帰り支度をしながらの会話。 HARUKI「思ったんだけどさぁ、矢野貴章(←アルビのFWでフル代表にも選ばれている)のドンピシャヘディングが決まらなかったのってさぁ、海人のポジショニングが良かったからだと思うんだけど」 クマ「あ、そーかも。セービングが安定してたよな」 HARUKI「やっぱり代表効果かなぁ」 クマ「だね」 HARUKI「きっと西川君(←大分のGKで北京代表の正GK)を間近で見てて、お勉強したんじゃないかなぁ」
以前から海人は上手だと思ってはいたけれど、もしかしたら飛躍的に良くなってるのかもしれん。 こうなると西部の正GKの座も危ないかも(笑)。
帰り道。 甥っ子「よかったぁぁぁぁ。夏期講習さぼって来たかいがあった〜」←こらこら HARUKI「雨、降らなかったけどね」 クマ「これでもう、雨乞いはしなくて済みそうだな」
クマ「西澤良かったな」 HARUKI「これで定位置、確保だね」 甥っ子「今、ポストプレーヤーは、西澤しかいないから」
HARUKI「今日、よーくわかったんだけどさぁ、オフサイドラインが、うまく引けてないんだよ」 甥っ子「ゴール裏からだとわかんないや」 クマ「矢野貴章って、オフサイドの位置にいること多いよな」 HARUKI「何回かは引っかかってたけどね。気になるなぁ」
一同足取りも口も軽く、車に乗り込んだ。←最近にしては珍しい(笑)
帰りのサービスエリアでも、背番号が白いオレンジの方々、多数と遭遇。 姉「新潟の人ってさぁ、背番号12の人が多いけど、誰?」 甥っ子「サポーター番号だよ」 姉「好きな選手いないのかしら」 甥っ子「いないんじゃね」 HARUKI「チームが好きなんでしょう、みなさん」 姉「新潟だから応援してるってだけ?」 HARUKI「そーいう言い方もある」
姉「エスパルスなんて、いろーーーんな番号の人がいるじゃない」 クマ「西京極さんみたいに、世間ではまったく知られてない選手の番号のレプリカ着てる人もいるしな」 HARUKI「そうそう。清水サポは、西京極さんほどじゃないけど(←こらこら)、みなさんサッカーオタクだから、いろいろ好みが出るんだよ。あと地縁血縁で応援してる人も多いだろうし」
HARUKI「私、岩下(←背番号5)のレプリカ買うぞぉぉぉぉ!」 甥っ子「5番着てるのって、ヤンキーばっかりだよ」 HARUKI「いいの。やっとエスパルスで気に入ったDF発掘したんだから」 姉「私、西部、買おうかなぁ。でも来年でいいかなぁ」 HARUKI「来年も西部、いるといいね」←おーーい! 姉「え?そーなの?」 HARUKI「…………」 クマ「0番(←パルちゃんね)は、いいですよ。絶対移籍しないから」←まったくフォローになっていない
厚木近辺で事故渋滞に引っかかり、帰宅したのが深夜の2時過ぎ。 めちゃめちゃ疲れたけど、かなぁり元気なHARUKIとクマであった。←勝つとこんなもん
さぁ、次節は14位の大宮との直接対決だ。
またオレンジダービーだけど、絶対勝つぞ!!!←すげー久し振りに強気(笑) がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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