HARUKI’s angry diary
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| 2008年07月22日(火) |
超小型扇風機を買うの巻 |
エスパルスの北京オリンピック代表に選ばれたFW岡崎が、昨日、電撃入籍を発表した。 エスパルスでもまだスタメンで定着してないし、まだまだ若いのに、へーーーと思っていたら、年上の奥さんは妊娠5ヶ月とか。 あ、納得。 なんてわかりやすいヤツだ(笑)。 去年の11月から交際していたということなので……いやはや、いやはや。 岡ちゃ〜ん、ゴム製品嫌い?(笑) 〜前説終わり〜
さて、HARUKI家には扇風機が2台ある。以前は1台しかなかったのだが、その1台をクマが部屋を移動するたびに連れ歩いていたので(笑)、数年前、あまりに哀れだったので、2台に増やしたのだ(爆)。
その1台目、スヌーピーの扇風機が、さすがに壊れてきた。 スイッチを押してもなかなか入らず、風量調節もスヌの気分次第で(笑)、強くなったり弱くなったり(滝汗)。 去年1年はそれでなんとかやり過ごしたのだが、さすがに今年は買い換えることに。
先週末。 コジマ電気で、一番小さくて、羽がついているというよりも縦型長方形で、電車の天井についてるものの超小型版という感じのもの、を買った。
お値段3980円なり〜。←ネコTシャツ2枚分の値段だしな
安い、信じられないほど安い。 こんなに安いんだったら、去年ガマンしないで買い換えればよかった(笑)。←そーだよ!
帰宅して、家に設置すると小さいくせにうるさい。 階下の部屋にいると2階で何が起こってるんだろうぉぉぉぉ、と思うくらいうるさい。←HARUKI家の床はフローリング
HARUKI「なんか、下に台を置いた方がいいんじゃない?」
HARUKIが言うと、クマは「ホーラ、ホーラ」言いながら、一冊の漫画雑誌を出してきた。
確かに雑誌の上に扇風機を置くと、多少振動音は減少する。 それでもやっぱりうるさい(怒)。
HARUKI「下に敷いて防音できるもの、なんか買ってこよう」 クマ「ハンズ行こうか」 HARUKI「きっと“音知ら〜ず”とか“静寂くん”とかいうネーミングの怪しいグッズ売ってるんじゃね?」←便利グッズを基本的にバカにしている姿勢が見え見え(笑) クマ「それは、どうかなぁ」←便利グッズ大好き人間のわりには冷静
月曜日。 ハンズに行ったHARUKIとクマは、とりあえず家庭用品の売り場へ行った。
店員のおじさんをみつけたHARUKIは聞いた。
HARUKI「扇風機の音がうるさいので、音を静かにするグッズありますか?」 おじさん「洗濯機用のはありますが、扇風機用と限定したものはありません。素材売り場へ行っていただくと、ゴムの板など種々取り揃えてありますので」
素材売り場へ移動。 するとあるわ、あるわ、振動音を防ぐゴム製品が。←ここで笑わないように ただの板状のものでもサイズや厚さがいろいろ。 またスピーカー用に、波型になったゴム板が組み合わさって四角く成形されたものが4個セットになったものなど種々多数。
HARUKI「こんなゴム製品で大丈夫なのかな」←笑わないように←普通は笑わないって クマ「大丈夫だろ」
さらに見ていくと、なぞの材質の防音素材があった。 クマ「あ、これ、知ってる。すごい防音効果があるんだよ」 HARUKI「なんで出来てるの?」 クマ「板状の液体。くわしいことはよくわかんないけど」 HARUKI「これにする?」 クマ「でもさぁ、これ、値段が高すぎないか?」
クマが言うのでお値段を見ると、その謎の薄っぺらい物質1枚で5000円近いお値段がついている。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
クマ「これじゃさぁ、扇風機より高くなっちゃうぜ」 HARUKI「でも、音が静かな方がいいけどなぁ」 クマ「サンキュッパの扇風機に5000円の防音素材は、ないだろ〜」←正論
うーん、うーん、もしこれでこんなお高い防音素材買ったら、ただの日記ネタだよなぁぁぁ。←わかってるじゃん!
結局、クマに説得されて、約8センチ四方の小さい波型になったゴムが組み合わさって出来た板状のものを買った。
お値段588円なり〜。
帰宅後。 HARUKIの心配をよそに、その580何がしかのゴム製品は立派にお勤めを果たし、扇風機をつけても音がしなくなった。←ちなみに扇風機の底辺はそのゴム製品より小さい
よがっだぁぁぁぁ。
HARUKI「お高いの買わなくて良かったね」 クマ「だろ?ゴム製品で十分なんだよ」
“ゴム製品は偉大である”
妙に納得したHARUKIであった(笑)。
Mikan HARUKI
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