HARUKI’s angry diary
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| 2008年10月07日(火) |
舞台「私生活」@シアタークリエ |
HARUKIは、何度も何度も書いているが、俳優・内野聖陽の大ファンである。HARUKIがご贔屓にし始めた頃は、まだミュージカル「エリザベート」にも出ていなかったので、彼の出る舞台のチケットはそこそこ取りやすかった。 が!! 「エリザベート」に出てから、スターになった(笑)内野くん。おかげでチケットが非常に取りにくくなり、チケットを取るためにHARUKIは、ファンクラブに入会した。←まるでジャニーズみたいだ
で、今回の舞台「私生活」。 なにしろ土曜日と日曜日しか舞台に見にいけない、しがないサラリーマンのHARUKI(←おまけにサッカーの試合のない日限定だし)は、また、きっと希望日は取れないだろうなぁとファンクラブの抽選に土日の二つの公演を申し込んだ。 すると、なぜかふたつとも取れてしまい(←喜べよ!)、味スタ→同期会→深夜帰宅、の翌日の日曜日、日比谷まで出かけることに。
チケットを取ったときは、まだHARUKI母は病のやの字もなかったので、1回目はHARUKI母を、2回目はクマを連れていくつもりだった。←ただし、すべてHARUKIのおごり←当たり前
先週頭。 HARUKI「大丈夫?行ける?」 HARUKI母「もちろんよ。来週は大好きな健様(←オペラ歌手・錦織健のこと)のコンサートもあるし」 というわけで、HARUKI母が予定通り参加。
日曜日。 前夜の疲れも癒えていないHARUKIは、クマに言った。 HARUKI「申し訳ありませんが、劇場までの送り迎えお願いします」 クマ「もちろん」 HARUKI「1時開演で終演が3時45分なんだけど」 クマ「銀座の近くまで行くんだから、どっかで時間つぶせるし、大丈夫」 HARUKI「すいません、ありがとうございます」 いや〜助かった。 HARUKI母も心配だけど、この疲れ具合だとHARUKIの体力がもたないって。←こらこら
12時前に、日比谷についたので、クマを見送った後、帝国ホテルで軽く昼食を取り、劇場に入ったHARUKIとHARUKI母であった。
ちょっち、「私生活」解説 作:ノエル・カワード 演出:ジョン・ケアード 出演:内野聖陽・寺島しのぶ・中嶋朋子・橋本じゅん・中澤聖子 あらすじ:新婚旅行に来た2組の夫婦。実はこの夫婦の相方同士が、離婚した夫婦だった。偶然再会した元夫婦。やっぱりお互いに愛し合っていることに気付き、この二人はかけおち。そして、二人の逃避行先に一緒にやってきたそれぞれの新しい相方たち。さて4人の運命やいかに!
終演後。 HARUKI「長かったね。すいません」←とりあえずあやまってみる 母「ま、昔の戯曲だから、ストーリーが単純なのはしょうがないわよね」←注:この作品は1930年代に書かれたもの HARUKI「それにしてもぉぉぉぉ。演出がもう少し違ったら、もうちょっと楽しめたかも」 母「いいじゃないの、大好きな内野くん、見られたんだから、満足したでしょ」←なぐさめられている HARUKI「いや…あのそのあのその。すいません」←まだあやまっている
クマのお迎え車が来た。それに乗ってからの会話。 HARUKI「橋本じゅん(←劇団☆新感線の役者)が、がんばってて、良かった」 母「そうねぇ」 クマ「へーーー」 HARUKI「私はね、内野くん見てればいいんだけど、内野ファンじゃない人が見て、面白いんだろうか、とかなり疑問」 母「……………」←やっぱり沈黙だぁ(悲) HARUKI「昔さぁ、内野くんが出てて、今回くらいつらい(←こらこら)、翻訳モノの舞台あったよね」 クマ「オレ、見てない」 HARUKI「へ?」 母「じゃ、私が一緒に見たんだわ、きっと」 HARUKI「まったくストーリーは覚えてないけど、エレベーターがないアパートの上層階に内野くんが住んでて、いっつも部屋に入ってくるとゼーゼーしてたとこしか覚えてないんだけど」 母「見たわよ、見た!屋上だったか妙なところに住んでる人がいて、いつも内野くんの部屋を通ってく話でしょ」←すげーー記憶力 HARUKI「そうだったかも」←まったく覚えてない ちなみに、これは1999年にセゾン劇場でやった「裸足で散歩」という舞台だった。←後で調べた
HARUKI「今回はね、チケットが高いんだわ。1万円越えてる」 母「あら〜、ミュージカルでもオペラでもないのに、それは高いわね」 HARUKI「当日券売ってたもんね」 母「売れ残ってるのねぇ」 クマ「それ、4枚買ったんだ、HARUKIちゃん」 HARUKI「だってぇぇぇぇ、抽選当たっちゃったんだも〜ん」 クマ・母:沈黙
HARUKI「来週もまた行くんだよぉぉぉ」←次のお供はクマ←くどい クマ「しょうがないねぇ」 HARUKI「1回でいいわ、これ」 母「これだったら、ベガーズオペラの方が面白かったわね」←内野くんが出たのでつき合わされている クマ「あれは舞台も凝ってたし」←やはりつき合わされている←よーするにこの舞台もHARUKIは二度見ているわけでぇ(汗) HARUKI「うーーーーーーーーーーーーん」←HARUKIはそもそもミュージカルが苦手
クマ「今日は、上野でフェルメール見て来ました」 母「あら〜、そっちの方が良かったわぁ」←正直者 うえーーーーーーーーーーーーーーーん、ごめんねぇぇぇぇぇ。 でもHARUKIも同感(笑)。←こらこらこらこら
内野くんがナマで見られるのはうれしいけれど、もう少し楽しめる舞台だったら良かったのに〜と素朴に思ったHARUKIであった。 あぁ。
Mikan HARUKI
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