HARUKI’s angry diary
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| 2008年10月05日(日) |
続 清水エスパルスVS FC東京 (味の素スタジアム) |
高校の同期会の二次会の会場は、デカイ飲み屋さんの2階のお座敷全部(笑)。 友達からのメールで「部屋がいくつもあるので、探すように」と言われていたので覚悟はしていたが、それにしても多い。聞いた話では1次会参加者が190人だかだったそうなので、その8割方がいたのではないかと思う(滝汗)。
最初の大広間に顔を出すと「あ!○○(←HARUKIの本名ね)」とオヤジに呼ばれ、「元気?」「今なにやってんの?」などの会話を交わしまた次の部屋へ。←みんなオヤジになってるし
それを繰り返し、ようやく友人グループを発見した。ホッ。
友人ヒィ「食べ物、もう殆ど何もないから」 HARUKI「へーい」 ヒィ「誰か会いたい人がいたら、他の部屋回って探しておいで〜」 HARUKI「へーい」 と言ってもなぁ。
残っていたおにぎりをむしゃむしゃ食べていたら、メガネをかけたオヤジが登場。
メガネおやじ「○○さん、お久し振りです」
今回は一次会で名札を配ったようで、胸についている名札を見てHARUKIは、「あ、こいつは知ってるわ」と判断(笑)。
HARUKI「どうも〜」 それからお決まりのご挨拶をした。このメガネおやじは、某超大手通信会社の営業部長だった。
メガネおやじ「○○さん、高校1年のとき、夏休み前に盲腸になって、夏休みのクラス合宿行けなかったんですよね」 HARUKI「その通りでございますぅ」 隣にいたオヤジ「へーーー、よくそんなこと覚えてるね」
〜くだらない話の上に盛り上がっていない(笑)ので省略〜
HARUKI「中間試験の最中でさぁ、あれで落ちこぼれたんだわ、私」 メガネおやじ「盲腸だから、もうちょーがないですよ〜」
一瞬、凍りつくHARUKI。 しかし、理解した。そうか、これがガネーシャが言う営業マンの秘訣。笑いを取る!か。で、こいつは営業部長か、にゃるほどぉぉぉ。←違うと思うけど 妙に納得したHARUKIであった。
小学校から一緒の友人が数名いたので、そのコたちの部屋へ行こうと廊下を歩いていると、お運びをしているいかにもバイトのにーちゃんに声をかけられた。
にーちゃん「勝ったんですね、おめでとうございます」 へ?もう知ってるのか、このにーちゃん。 HARUKI「はい、おかげさまでぇ」 にーちゃん「ボク、ジュビサポなんですよぉ、浜松出身なんで」 そーいうことかいっ! まぁねぇ、こーいうとこでエスパルスのレプリカTシャツ着てれば、声を掛けやすいわな。
HARUKI「だめじゃん!がんばらないと!静岡ダービーなくなるよ」←すげー言い様 にーちゃん「そうなんですよぉ」 HARUKI「そもそもなんでオフトが監督なんだろうねぇ」 にーちゃん「ボクも疑問です」 HARUKI「応援してるから、がんばれよ!」 にーちゃん「はい。がんばります!」 HARUKIは、にーちゃんの肩をポンとたたいて、その場を通り過ぎた。
あっちこっち回って、元の席にもどると隣のテーブルにいた昔からとてもおとなしいMさんに声をかけられた。
Mさん「本田拓也、いるでしょ?エスパルス?」
へ?よりによって本拓?彼女サッカーなんか好きだったっけ?←普通はエスパルスと言っても本拓の名前は出ない
HARUKI「うん」 Mさん「息子がサッカーやってて、一緒だったのよ、本田拓也と」 HARUKI「へーー」 Mさん「同じクラブチームだったの」 へーーーーーーーーーーーー、そーなんだ。
Mさん「ふたつ違いだったから」 えっと〜、本拓ってぇ、高校は桐光学園で、大学が法政だったような。 HARUKI「どこで一緒だったの?法政?」←クラブチームって言ってただろうがぁ Mさん「違うわよぉ、○○○○○○○(←えれぇ長いカタカナのチーム名)よぉ」 ごめん!Mさん!HARUKIHは、本拓の中学校だか小学校の頃所属してたクラブチーム、そこまでわからないわ。
Mさん「すごい上手で、スカウトされて高校入ったのよ」 HARUKI「へーーー、そーなんだ」 Mさん「みんなで応援してるんだけど」 HARUKI「まだスタメンでは出られないんだよね。今日もベンチには入ってたけど」 Mさん「そーなんだぁ」←残念そう HARUKI「北京では活躍したじゃん」
〜以下、HARUKIが知る限りの本拓の話をしているので省略〜
さて、二次会もいよいよお開きとなった。 問題は、1階の東京サポである。 踊り場から下をのぞくと人数は減っていたが、まだ東京サポさんは飲んでいる。 うーーーーんとぉ。
友人とそばにいたオヤジに声をかけたHARUKI。 HARUKI「ごめん!私、隠して!東京サポさんに見られないように外に出たいから」 友人「あはははははは!わかったわよ!」 オヤジ「はいはい」
外に出ると、東京を応援しているというNさん(←でもそれほど詳しくはなかった)が言った。 Nさん「HARUKIちゃんが通ったから、みなさんまた落ち込んでたわよ」 HARUKI「いやいや」 Nさん「すごいため息つき始めてたんだから」 うーーんとぉ。 ごめんってばぁ。
店の前にたむろする大勢のおじさんとおばさん軍団。3次会はどこにしようかとHARUKIと十姉妹のキミ(※)Yくんと友人Kとでごそごそ話していた。←なぜかいっつもそーいう流れ
※注:十姉妹のキミ…HARUKIが高校に入学した当日、隣の席に座っていたまだ見ず知らずのYくんに「十姉妹をもらってくれないか」とお願いして、飼っていた60羽くらいの十姉妹を無理矢理押し付けたという間柄
すると高校時代は同じハンドボール部ではあったが、一度も口を利いたことがないEクン(←胸の名札でわかった)が、HARUKIのもとへやってきた。
Eくん「○○さん!その胸に輝くSUZUYOマーク!」←エスパルスのメインスポンサー HARUKI「はぁ」 Eくん「今、ワタクシSUZUYO様の関係会社におりまして」 HARUKI「へーーーー」 名刺をもらうとやはりこのオヤジも超大手通信業のデータ系会社の技術者だった。
Eくん「エスパルスの後援会関係のシステム、全部やってます」 HARUKI「へーーー、そーなんだ」 Eくん「だから、しょちゅう静岡行ってます」 HARUKI「ホントぉ。私、隔週で行ってるよ、清水」 Eくん「ボクは、月1ですがぁ」 HARUKI「エスパルスの応援ちゃんとしてるか?」 Eくん「え…えっと…会社に知り合いはいますが…」 HARUKI「ちゃんと来いよ!日本平!」 Eくん「はい…」 HARUKI「お客様だろ!エスパルスと私ら後援会員」 Eくん「はぁ……………」
いつも思うのだが、HARUKIは、はっきり言って高校時代、かなぁり地味に暮らしていたつもりだったし、そもそも落ちこぼれていたし、今回は胸に名前を貼ることもなく(←一次会に行ってないから)、SUZUYOで通していたのに(笑)、なんでこんなに名前知られてるかなぁ。やだなぁ。 でもエスパルスのレプリカTシャツのおかげで、普段なら絶対話さない人と話せたし。レプリカを着ていて良かったかも〜と思ったのだった。←おすすめかも(笑)
とまぁ、こんな具合で40名近い人間が、三次会の会場へと流れていった。
HARUKI「私、知らない人ばっかりなんだけど」 友人K「私も」 HARUKI「しょうがないよね」 友人K「うん」
帰宅したのは、深夜の1時過ぎ。 今日は大量得点で、気付いたら、いつもより飛びはねている時間も長かったし(笑)、なんだかめちゃめちゃ疲れたHARUKIであった。
HARUKI「ただいま〜。づがれだぁぁ」 クマ「良かったじゃん。これが負け試合の後だったら、疲れ倍増だよ」 HARUKI「んだ」
これからJリーグは、ちょっと中断期間に入る。 中断明けは、フロンターレ戦、ガンバ戦と続く。あと一つくらいはどこかで勝って、なんとか残留を決めたいものだ。
がんばれ!エスパルス!
Mikan HARUKI
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