HARUKI’s angry diary
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2008年10月04日(土) 清水エスパルスVS FC東京 (味の素スタジアム)

実は今日は、高校の同期会のある日だった。それもHARUKIの地元で(滝汗)。
が、元々その手の会合が苦手なHARUKIは(っていうか、会ってもわかんない人ばっかりだし…笑)、欠席しようと思っていたのだが、遠方から参加する友達もいるし、サボるわけにはいかんよなぁとは思っていた。
幸運だったのか不運だったのかわからないが(←おいっ!)、今日の試合は東京でのFC東京戦。

試合が終わってからかけつけて、二次会だけ参加するかぁぁぁ。

お友達には「二次会には遅刻して行くから。帰っちゃたらやだよぉぉぉぉ」と脅迫じみたメールを何通か出しておいた(笑)。←そもそもお友達が少ない

さて、理由はわからないが、今日はアウェイにも関わらずパルちゃんが味スタに登場するという。
へーーーーーー。
クマ、大喜び。

1時会場だったので、お昼過ぎにスタジアムの行列に並んだ。
クマはしっかりマジック持参。
HARUKI「なんで?」
クマ「パルちゃんにサインもらう」
HARUKI「もう、レプリカ(←背番号0のパルちゃんナンバーのレプリカ)にもらってるじゃん!」
クマ「いや、今度はジャンパーにもらう」
HARUKI「へーーーーー」
クマ「パルちゃんショーもないし、時間に余裕があるはずだから、サインがもらいやすいはずなんだ!」←力説しなくても
はいはいはいはいはい。

午後1時。
パルちゃんは、ゲートの外側、荷物検査の辺りにいて、サポーターとハイタッチなどしている。
クマ「あ!あんなところに!」
HARUKI「私、先に入って席取ってるから、後からおいで」
クマ「はーい」

HARUKIがサンバ隊の真後ろに陣取り、一息ついているとクマがやっと登場。
HARUKI「どうだった?」
クマ「写真しか撮れなかった」
HARUKI「そりゃ、残念」

そうこうしているうちにFC東京サポ(←以下“東京”と表記)のしまももさんからメールが。
なにしろしまももさん、パルちゃんに会うためにとりあえず今日はレプリカを着ないで来るという。←エライ!

それから、HARUKIはコンコースに出てしまももさんご夫婦にお会いした。
しまさん「パルちゃんはどこに?」←いきなり
HARUKI「ゲートの外にいたんだけど、その後どこかへ消えたみたいでぇ」
しまさん「残念だわぁ」
HARUKI「なんで、パルちゃんが出張してきたんだかわからないんですがぁ」

いろいろ話していると、現在マスコットがいない東京ではマスコットを作る動きがあるらしい。そこで、パルちゃんと一緒に新しいマスコットのお披露目があるのではないかと期待しているということだった。

HARUKI「なんですかね、マスコット」
しまさん「多分、クマじゃないかと」←この日もテディベアーデーだった
HARUKI「クマいいですねぇ。赤と青の縞模様ですかね」←そりゃ、ないだろ〜、普通
しまさん夫「赤と青の2匹のクマで、胸に一文字ずつ東と京と書いてあるのでは…」
HARUKI「あ、それいいですねぇぇぇぇ。私、マスコットがクマだったら、しっかり揃えさせていただきます!」

それから、お二人の北海道遠征食べすぎ話(笑)を伺い、御土産までいただいてしまったHARUKIであった。←ありがとうございます!

しまさん「連勝中なので、よろしくお願いします」
HARUKI「センターバックがポニョなので、あの二人の出来いかんだと思います」
しまさん夫「でも、今シーズン、一度もエスパルスに勝ってないんですよ」
HARUKI「いやぁ、今年のエスパルスは本当によくないんでぇ」

選手のウオーミングアップの時間が近づいていたので、席にもどったHARUKI。
するとクマが言った。
クマ「パルちゃんがね、来たんだよ」
HARUKI「どこに?」
クマ「ここ!!!!!!!!」
どうも、パルちゃんはゴール裏に現れ、サンバ隊のところでパフォーマンスをしたらしい。
あちゃ〜、そんなことならしまさんご夫婦席に連れてくれば良かった。失敗!

スタメンを見ると、意外や意外なメンバーとなっていた。
え?岩下先発?パウロとイチ(市川)出ないの?え?矢島も先発じゃないの?えぇぇぇぇぇ?

今日、先発だったFW原。
お母さんが亡くなったばっかりで一昨日は、御通夜に参列するために練習を早退していた。どうも急逝だったようで、この2ヶ月間、病院通いのため、東京と静岡を往復しながら練習に参加していたとか。最終的には、練習があるからと死に目にもあえず、結局葬儀にも参加しなかったとか。←お母さんは、原がサッカー選手として成功するのが一番の夢だったらしい
だから、今日の応援は原応援歌を歌いまくりぃの、原コールをしまくりぃの、という状態。

残念ながら東京のマスコット発表もなく、パルちゃんの登場もなく、午後3時4分、キックオフ。

うーーんとぉ、エスパルスの出来は決していいものではなかった。←いつものこと
本当に今年は毎試合、ハラハラする。

っていうか、東京の出来がよくないのか?

前半20分。
真希(山本)のロングシュートが決まって1点先取。

40分頃。
セットプレーからいつも得点を狙っているらしい(笑)DF岩下が、得点。

前半終了間際。
原が素晴らしい反転技からシュート!それが見事ゴールインして3点目。
良かったね〜、原くん!天国のお母さんも喜んでるよねぇぇぇぇ。

前半は3−0で終了したが、はっきり言って今年のエスパルスは3点のリードがあったところで、とても勝ちきれるという自信をもてないところが、めちゃめちゃ悲しいのであった。

後半。
思った通り、東京はメンバーを変えてきて、バリバリに攻撃してきた。

後半15分頃。
あちゃ〜、誰だよ!抜かれたの!(←よく見えなかった)という感じでエメルソンに1点入れられる。

どーしよ〜追いつかれたらぁぁぁぁぁぁ。←3点も取ってるのに、いつものようにすげー弱気

後半30分過ぎ。
岡ちゃん(岡崎)が、これまた「へーーーうまくなったねぇぇぇ」という感じでシュートしてゴールイン。
ほ、4点目。

あとはもう時間との戦いである。

後半40分、原と交代して戸田登場。
戸田はもともと東京の選手で、シュートをするとふかすということでNASAとあだ名がついている。
当然守りに入っていたエスパルスではあったが、岡ちゃんと戸田が果敢に攻め上がり、なんと!あと1分で終了、というときに戸田がふかさずにシュートを打ち(笑)、点を入れた。

やたっ!5点目だぁぁぁぁぁぁぁぁ。

いくら弱気のHARUKIでもさすがにこれで勝ちを予感した。←遅っ

試合終了の笛がなったときのうれしかったこと。

HARUKIがエスパルスの試合を見始めてから、初めて、5点を取って勝つ、という奇跡的なシーン(笑)に遭遇したのだった。

駐車場に向かって歩いているとしまももさんからメールが。

「完敗です」

ううう、すいません〜。勝っちゃいました。いただいた御土産、返しに上がってもいいのですがぁぁぁぁ(汗)。

さて、いよいよ二次会である。
あまり道路は混んではいなかったが、そもそもうれしくて試合終了後ゴール裏が盛り上がっていたので、いつになく出足が遅れたHARUKI。

クマ「大丈夫〜?」
HARUKI「大丈夫だよ、遅れるって言ってあるから」

「今、向かってます」とメールを出しつつ、地元の最寄り駅に着いたのは、午後7時ちょっと前。←5時半から2次会はやっていた

車をおろしてもらい、HARUKIは、二次会の会場である由緒正しそうなどデカイ飲み屋にダッシュで向かった。

店に着き、ガラガラと格子戸を開け、一歩店に踏み込んだHARUKI。いきなり固まった。

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

そこには、青と赤のレプリカを着た東京サポさんの団体が、酒を飲んでいたのだ(滝汗)。

エスパルスのオレンジTシャツを着ていたHARUKIが、全員に、にらまれたのは言うまでも無い(滝汗)。←おそらく東京サポのみなさんもかなり驚いたと思う

ごめんねぇぇぇぇぇぇ。私、清水の人間じゃないからさぁぁぁぁ、静岡には帰らないんだよぉぉぉ。

そして、これからHARUKIの長い長い夜の話が始まるのであった(笑)。

〜続く〜


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