HARUKI’s angry diary
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2008年10月11日(土) 麻雀大会の話←めちゃめちゃ疲れた

昨夜、退任した役員のお祝い(?)麻雀大会があった。

話は半月遡る。
どこから持ち上がったのかHARUKIは知らないが実施が決まった麻雀大会。なぜか幹事はジェフサポにーちゃんだった。

野球オヤジ「出ろよ、お前も」
HARUKI「え?私もですかぁ?」
野球オヤジ「社員のみなさんと交流するのも、総務部の仕事」
HARUKI「はぁ」
野球オヤジ「オレが、申し込んどいてやるから」←かなり強引
HARUKI「はぁ」
というわけで、この麻雀大会出席は、業務命令となったのだった(悲)。

さらに話は、8月頭まで遡る。
母親の看病と仕事の忙しさで、さすがのHARUKIもヘトヘトだった某金曜日の夕方。

野球オヤジ「麻雀、やろう!うな重付きで!」
HARUKI「へ?今日ですか?」
野球オヤジ「お前、すごく疲れてるだろ?ストレス解消にな」←親切心らしい
HARUKI「ありがとうございます。でもメンツが」

野球オヤジは、いきなりテレビくんに声をかけた。
野球オヤジ「○○〜(←テレビくんの本名)、お前麻雀できるか?」
テレビくん「ゲームでやってる程度です」
野球オヤジ「じゃ、参加しろ」
テレビくん「まったく初心者ですけどいいですか?」
野球オヤジ「いいよ。たまには遊ぼうぜ、一緒に」
テレビくん「はーい」

で、もう一人はどうしようかという話になったのだが、夏休み中でウロウロしていたクマを呼ぶことになった。

こうして、麻雀とうなぎの夕べは開催された(笑)。

HARUKIはこれまで仕事関係の人とはやったことがあるが、会社の人と麻雀を打ったことはない。←家族麻雀専門
クマはそこそこ職場の人と打っていたのでかなりうまい方ではあったが、他流試合はしたことがない。←やっぱり家族麻雀専門

で、野球オヤジがうますぎた(驚愕)。

結果は、もちろん野球オヤジがトップ、クマが2位、HARUKIが3位、テレビくんが4位という順当なもの。

試合終了後。
クマ「○○さん(←野球オヤジのことね)、プロの雀士みたいだね」
HARUKI「うん。誰が何持ってるか、わかっちゃうんだね」
クマ「あれじゃ、絶対負けないだろうなぁ」
HARUKI「あ−いう人とやるとうまくなるね」
クマ「あーいう人には、お願いして一緒にやっていただく、って感じだよねぇ」

水曜日。
メンバー表が配られた。最終的に、32人も参加することが判明。
参加者はHARUKI以外は全員男性(泣)。←当たり前かぁ
うーーーん、野球オヤジレベルがゴロゴロいるとしたら、もうHARUKIはビリ確定だな。
やだなぁぁぁぁぁぁぁぁ。

ちなみに試合は時間制限ありの4回戦制。トータルの点数で順位が決められるという。賞品は、優勝、準優勝のほかに、ブービー賞にも出ることがわかったので、HARUKIはそれを狙うことにした。←現実的

で、昨日の夕方。
HARUKIは何人ものおじさん社員に「へーーーHARUKIちゃん、麻雀やるんだぁ、へーーー」と声を掛けられ続け、若いにーちゃん数人には「やるんですかぁ、麻雀。そういうイメージないですねぇ」と言われたのだった。

あのさぁ、HARUKIってよっぽど堅物のイメージがあるんかいっ!!←あるんだろうなぁ←根は真面目だしな←自分で言ってりゃ世話ないし

夕方6時半、会場である雀荘に集合。
普段、締め切りを設けても、絶対書類は締め切りをすぎても持ってこないし、大きな会議をやっても必ず遅刻するヤツらなのに、なぜか全員時間通りに集合。

は?
こーいうときはちゃんと集まるわけね、へーーーーーー。
まったくな!(怒)
だったら、普段からちゃんと約束事は守れよ!ゴラァ!!!(激怒)←総務部ならではの怒り

ジェフにーちゃんが事前に配った要項は、これまたヤツの性格モロ出で、実に細かい。
卓を囲むメンバーは抽選で決められていた。

1回戦。
継続雇用のオヤジ(←野球オヤジの評価ではヘタ)、ただのバクチ好きオヤジ、入社して2年目だか3年目の実におとなしいにーちゃんの3人だった。
このおとなしいにーちゃん、実は初心者だったらしく(ゲームでやることが多いらしい)、ツモるときに、テンポが合わない。っていうかいちいち考えるので、切るのが遅い。
下家(シモチャ←順番的には次につもる人)に座ったHARUKIは、ペースを乱されるためにイライラがつのっていった。
ずっと2位をキープしていたのだが、最後高い手に勝負をかけたため、継続雇用オヤジに振り込んで3位。
あちゃ〜。
っていうか、ここでHARUKIは安心した。
なぁんだ、みんな野球オヤジみたいにうまいわけじゃないんだぁ、よがっだぁぁぁぁぁぁ。

2回戦。
エライ人(←野球オヤジが「かなりうまい!」と絶賛していた)と腎盂炎のオヤジとジェフにーちゃんと卓を囲んだ。
つきについていたHARUKIは、いきなりトップを独走。
1回戦でめちゃ勝ちしていたエライ人は「○○(←HARUKIのことね)に振り込みそうだなぁ」と言いながら、高い手を振り込んでくれた(笑)。

途中、HARUKIは疲れてきたので、左手ですべての作業(笑)をしていた。すると腎盂炎オヤジが言った。
腎盂炎「あれ?HARUKIちゃん、左利きだっけ?」
HARUKI「ガネーシャ様が“左手を使え”って言ってたから」←木曜日の夜「夢をかなえるゾウ」のドラマでやっていた
3人「?」
HARUKI「え?ガネーシャ、知らないですか?」
3人は首を横に振った。
年寄り二人はいいとしても、なんでジェフにーちゃん、知らないんだよぉぉぉ。

HARUKIはしょうがないので、ドラマの説明をした。
そのせいかどうかはわからないが、最後エライ人に振り込んで(←多分狙われた)2位で終了。←ジェフにーちゃんはドベ
ま、いっか〜。

3回戦。
今度は比較的若者が3人そろっていた。←みんなHARUKIより年下
HARUKIのツキはそのまま続き、ここでも2位。

4回戦。
この時点で時間は10時を過ぎていた。
HARUKIの集中力は、限界に達していたため、相当いい加減状態。
が、メンツの一人が最下位を爆走中ということが判明。←これで気を許したのが失敗
普段殆ど口をきいたことがないにーちゃんやオヤジが相手だったので、まったく何もしないで終わった(笑)。
なのに、なぜか4位。←ダメじゃん

結果は、驚くべきことに、野球オヤジもエライ人も優勝はしなかった。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
あの二人よりもうまい人がいるんだぁ。コエーーーーーーー。←どーいう会社だ、ウチの会社は

最終的な順位は、週明けに配られるらしいが、おそらくHARUKIは、下位グループの上位にはいるだろう。←今の横浜Fマリノスくらいの位置かなぁ(笑)

試合終了後。
退任する役員の挨拶があり、「また年末にやりましょう」という話でみなさん盛り上がってしまった。
うっそ〜ん。

いくら業務命令でも、HARUKIはこんなに疲れることには、金輪際参加しないからなっ!
絶対だからな!野球オヤジ!!!

固く誓ったHARUKIであった。


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