HARUKI’s angry diary
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今週末はJリーグの試合もないので、種々懸案事項を片付ける週末に。←単にダラダラ休んでいただけともいう
過去数ヶ月間に渡り、何度も繰り返された会話をここで紹介。
【その1】 HARUKI「風呂場のぉ、ひげそりとか置いてある台、買い換えないと落っこちまくりだよ」 クマ「じゃ、吸盤だけ買い換えればいいよ」←金属製の棚なので、吸盤でくっつけてある
【その2】 HARUKI「いい加減、フロ桶とか洗面器買い替えたいねぇ」 クマ「もう古いから、いくら磨いても裏側のカビ取れないもんな」←最後に買い換えたのはもう何年も前←あまりに前で覚えていないらしい
【その3】 クマ「シンクに置いてある洗い桶、いくら磨いても、黒いの取れねぇ」 HARUKI「じゃ、買い替えだね」←最後に買…(上に同じなので省略)…らしい
【その4】 HARUKI「ホットカーペットの上に敷いてる絨毯、今年こそ買い換えよう」 クマ「ネコがゲロするから、いくら拭いてもシミが残るんだよな」←何年かおきに買い替えなので常に安物
【その5】 クマ「トト=^・・^=が、電話を鳴らしてオレを起こさないように対策を立てないと、オレの睡眠不足は一生解消されない!」←大げさ HARUKI「なんかカバーでもかけるかぁ」←でもふたが出来る容器に入れたりしたら、電話が取れないしなぁ
で、昨日。 HARUKI「ハンズかね、買い物が一箇所ですむのは」 クマ「だね」
というわけで、ハンズへ行ったHARUKIとクマ。
【その1】←風呂場の棚について さすがハンズ。 吸盤は種類も豊富で、速攻で解決。
【その2】←風呂場のイスや洗面器について フロ用品売り場にて。 以前買ったときは、イスの高さが30センチというのがあり、クマが感動してそれを買ったのだが、今回は35センチというのまであった。 HARUKI「35センチ?」 クマ「助かります」
問題は色である。 HARUKI家の風呂場は、薄いグリーンで統一してある。 だから大体白系のものを買えば問題なし。 が、見ていると「60's color」というシリーズの商品があり、かなりド派手な色がそろっていた。
HARUKI「あぁぁぁぁぁ、オレンジのがあるよ」 クマ「いいねぇ」 うーーんとぉ。
HARUKI「オレンジにする?」 クマ「いいんじゃない」 と言いつつも、うす緑色のものや、緑の葉っぱがアレンジしてあるものなど、あきらかに風呂場に合うものがたくさんある。
HARUKI「オレンジかぁ」 クマ「オレはいいと思うけど」
しょうがない!エスパルスサポの命にかけて(笑)オレンジにするか!←意を決した
ド派手オレンジの高さ35センチのデカイイスと大き目の洗面器と手おけを手にレジに向かったHARUKI。 HARUKI「あのさぁ、知ってると思うけど、浴槽ミントグリーンだよね、ウチ」 クマ「うん」 HARUKI「カランもミントグリーンだよね」 クマ「うん」 HARUKI「タイルも緑系の色が入ってるよね」 クマ「うん」 HARUKI「で、このオレンジかなぁ…」←まだ迷っている クマ「いいんじゃない」
レジに並んだHARUKI。 HARUKI「浴槽ミントグリーンだよなぁ」←しつこい クマ「いいんじゃない」
帰宅後。 クマが、3点セットを風呂場に入れた。 クマ「ドアのガラス越しにもオレンジが映えるぞぉ」 HARUKI「あぁ」 クマ「冬場はあったかそうでいいんじゃない」 HARUKI「うう」 ま、しょうがない、HARUKI家がヴェルディサポになる日までな(笑)。←絶対ないと思うが
【その3】←シンクの洗い桶について クマが測ってきたサイズを見ながら言った。 クマ「丸いのだとちゃんと置けないよ」 HARUKI「なんでもいいぞぉ。オレンジのは、ないし」←ヤケクソ
クマは、あーだこーだ悩んだ末、ステンレス製の小判型の洗い桶を選んだ。
レジにて。 おねーさん「3150円になります」 HARUKI「へ?」 なんで、そんなに高いんだ?フロ用品なんて、350円とかだったぞ。 すげー疑問だったが、それを買った。
帰宅後。 クマ「あのさぁ、これだとブリーチ出来ないね、食器の」 HARUKI「なんで?」 クマ「だって、金属製品だし」 HARUKI「そっか」 クマ「古い桶、とっとくわ」 うーーーーーん、あんなにお高い洗い桶買ったのに、役立たずかぁぁぁ。
今日、実家へ行ったHARUKIとクマ。 HARUKI「これと同じ洗い桶にしたんだけど、ブリーチどーしてる?」 母「なぁに言ってるのよ、ステンレス製品は、そーいうの全部大丈夫でしょ」 HARUKI「へ?」 クマ「知らなかったぁぁぁぁ」 母「先生、常識ないと困るわよ」 クマ「すいません」 HARUKI「だから、お値段高かったんだ」 母「私も近所の量販店ですごい前に、大バーゲンで1000円越えてたもの」 クマ「古い洗い桶、捨てます」 HARUKI「そーしてください」
よぉし!このお高い洗い桶、一生モンにするぞ!(笑)
【その4】←ホットカーペットについて 「なんでホットカーペットのサイズって変なんだろう。どれも合わないじゃん!」 というのが、毎回買い変えるたびに交わされる会話であった。 横幅をあわせて買うと、いっつも長辺の長さが足りなくて、端っこ20センチくらいは絨毯がなく、裸でホットカーペットが露出してるのだ。
売り場にて。 HARUKI「今度こそ、ちゃんとサイズが合うのを買おうね」 クマ「江戸間3帖っていうのが、いいような気がする」 HARUKI「だって、横幅、たんなくね?」 クマ「オレが測ったのは、上にのせてある絨毯のサイズだから、ホットカーペット本体のサイズはもっと小さいかもしれない」 HARUKI「じゃ、もう一度出直すか」 クマ「だね」
というわけで、こちらは次回に持ち越し。←いつになることやら
【その5】←トト=^・・^=対策(笑) 収納用品などが置いてある売り場でウロついていたHARUKIとクマ。よーするにトト=^・・^=が電話にのって、ボタンを押せないようにすればいいわけだ。
HARUKI「プラスチックの箱みたいのかぶせるか」 クマ「オレもそれがいいと思うんだけどさぁ、電話の線を通す所、作らないといけないんだよ」 HARUKI「そっか〜。じゃ、ダンボールの引き出しみたいなのにする?」 クマ「電話、取るときどーするの?いちいちフタあける?」 HARUKI「うーーん、まるで原稿催促の電話を拒否してる作家が、電話を隠してるみたいだよね」 クマ「ダンボールは見場も悪いしな」 HARUKI「あきらめる?」 クマ「いや…昨日もね、トト=^・・^=が朝5時に電話鳴らすから、しょうがないから起きて2階に上がったんだよ。まだエサやるには早いから、上で寝てたらさ、トト=^・・^=、またわざわざ下に降りて行って、電話踏んで鳴らしたんだよぉぉぉぉぉぉぉ」 HARUKI「ぎゃははははははは!」 クマ「2階で寝てる、オレを起こせばいいのにさ」 HARUKI「トト=^・・^=、りこうだねぇ」 クマ「そーじゃなくてさっ!!!!!!!!!」 はいはいはいはい。
あまりにクマがかわいそうなので(←HARUKIは殆ど目が覚めないから関係ないらしい)、もう少し丁寧に探すことに。
すると金属の網で出来た、多分ロッカーなどの中に入れる段のようなものを発見。 HARUKI「これは?」 クマ「オレもそれがいいと思う」 これを電話の上に置けば、トト=^・・^=はボタンを踏むことは出来ないだろう。
クマ「サイズが大きいような」 店員さんに尋ねたが、ワンサイズだという。しょうがないなぁ。
帰宅後。 置いてみた。 ちとでかいので、電話以外の周囲に置いてあるものをすべて置いてみた。 クマ「まるで核シェルターに、みんなで避難したみたいだねぇ」 HARUKI「いいよ、なんでも」 クマ「恐れてることがあってさぁ」 HARUKI「なに?」 クマ「トト=^・・^=がその棚ごと落とすんじゃないかって思ってさぁ」←確かに棚は軽量 HARUKI「ぐ」 クマ「きっとやるよな」 HARUKI「明日の朝に期待しよう」←こらこら
今朝。 HARUKI「どーだった?」 クマ「大丈夫だった。昔みたいにオレの顔を踏んだり、お腹に乗ったりしてた」 HARUKI「良かったじゃん」 クマ「いや、棚ごと落とす日が来るのは、時間の問題だな」 HARUKI「だはははははははは!」
さぁて、トト=^・・^=が、どうやって電話を鳴らすか見ものだな(笑)。
Mikan HARUKI
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