HARUKI’s angry diary
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2008年10月31日(金) ナビスコカップ決勝戦前日

もうエスパルスサポは、大騒ぎなんてもんじゃない。おそらく静岡県の清水地域は、仕事が手につかない人ばかりで、町自体が機能停止になっているに違いない(←徳島の阿波踊りじゃないんだから)、なぁんてことはないと思うが、いよいよ明日は決勝戦である。
さすがの全国放送のスポーツ番組でも、明日のことは取り上げているようで、たまたま今日見た某国営放送でもやっていて、HARUKIはちょっち驚いた。
新聞の全面カラー広告を見たときには、驚きを通り越して、もういいよぉとつぶやいてしまった(汗)。

どうもHARUKIは派手な大騒ぎが苦手で、地味にひっそりやって、こっそり優勝したいと思う、根暗な性格らしい(笑)。

実は、昨日、エスパルス系のサイトを見ていたら「ご近所のご迷惑だからご遠慮下さい」といわれていたシート貼りがすでに行われてることがわかった。

昨夜。
実家で飯を食っていたHARUKIは甥っ子に言った。
HARUKI「シート貼りしてきた方がいいと思う」
甥っ子「だって、貼っちゃいけないんでしょ?」
HARUKI「でも貼ってるらしいよ」
甥っ子「じゃ、明日、学校帰りに行くわ」
HARUKI「よろしく!私が仕事終わってからだと遅くなるからさぁ」

すると会話を聞いていたHARUKI母が言った。

母「阿波踊りでも、道路にシート貼りして、座るところを確保してる人いるのよねぇ」←HARUKI実家は、東京の阿波踊りのメッカにある
HARUKI「見た見た。朝から貼ってあったよね」
母「そんなにまでして見たいのかしらね、阿波踊り」
だはははははは!
きっと見たいんだよ。

今日、午後遅め。
HARUKIが事務仕事をしていると甥っ子から電話がかかってきた。
HARUKI「は〜い」
甥っ子「代々木門のところにいるんだけど、ひとつもシート貼ってないよ」
HARUKI「うっそ〜、はがされちゃったかなぁ」
甥っ子「門の前の道路だよね?」
HARUKI「門を背にして右側に公園があるから、そっち方面を見てみて」
甥っ子「了解」

数分後。
再度、甥っ子から電話が。
甥っ子「すごい数のガムテープが貼ってあるよ」
HARUKI「やっぱりねぇぇぇ。じゃ、そこによろぴく」
甥っ子「了解」

それから、甥っ子はご丁寧にガムテープを貼ったらしく、暗くなってから写メが送られてきた。

「勝利のために装飾MAXにしておきました」

いや、それはうれしいけどぉ。
いったいどんなガムテープ持ってたんだよっ!(笑)→右写真

そして、甥っ子たちの貼ったシートは、227番目ということも知らせてくれた。

HARUKIが携帯を見ながらうなっていた。
するとテレビくんが言った。

テレビくん「どしたんですか?」
HARUKI「甥っ子がね…(中略)…で、227番目だったんだって」
テレビくん「HARUKIさんとこは何人分ですか?」
HARUKI「5人分」
テレビくん「1シート1人なんてことはないでしょうから、少なく見積もって700人、多くて1000人は越えるってことですよね?整理券を配る時点で」
HARUKI「うう」
テレビくん「早朝から大変ですねぇぇぇぇ」
HARUKI「ううううううう」
あぁぁぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

ちなみに、シートの1番目は、東京の応援団長のHさんのだったらしく、1人で10枚貼ってたとか。←いったい何人分だよっ!

さぁて、このシート(←正しくはガムテープ)、明日の朝まで無事あるんだろうか。
ちょっち心配なHARUKIであった。

ま、無かったら無かったで、早朝から並ぶんだからいいけどね。

さぁ、いよいよだ!
早く寝て、早起きにそなえなければっ!!!!!!!

HARUKIが気合を入れているとクマが言った。

「いいなぁ、オレも行きたいなぁぁぁ」←明日お仕事のかわいそうなヤツ

ごめんねぇぇぇ。キミの分まで応援してくるからさぁ。

そして、HARUKIは今悩んでいる。エダのレプリカにするか、岩下のレプリカにするか。
うーーーん、ど〜しよ〜かなぁぁぁぁぁぁ(笑)。←どっちでもいいじゃん!


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