HARUKI’s angry diary
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| 2008年10月28日(火) |
ナビスコカップ決勝戦のこと |
今日の日記は、サッカーのサポーターが、大一番の前にどんな風にジタバタするか(笑)を一般の方々にお知らせするためにだけ書かれたような日記です(爆)。 〜前説終わり〜
いよいよ土曜日はナビスコカップ決勝である。←国立競技場で行われる HARUKIがエスパルスを応援し始めてから、その手の大会の決勝戦まで勝ち進んだのは、今から3年前の元旦、国立競技場での天皇杯である。 いやぁ、あのときは寒かったなぁ(笑)。←そりゃ、そーだ真冬だし
ちなみにエスパルスがナビスコカップの決勝まで行ったのは92年、93年、96年の3回で、優勝したのは1996年。←なんと!3回とも決勝の相手はヴェルディ川崎だった そして、その頃は、ケンタ監督が現役で選手をやっていた時期なのだった。←当時HARUKIはJリーグをちゃんと見ていなかったのでよー知らんけど
で、今回の対戦相手は大分トリニータ。 東京で決勝戦をやるのに、関東地方のチームが出てないっちゅーことと、いわゆる強豪チーム(例えばレッズとか鹿島とかガンバとかね)が出ないということで、始めチケットの売れ行きが心配されていた。←日本シリーズを日ハムVS中日でやるような感じかなぁ(笑) が、今日のエスパルス公式サイトによると決勝戦のチケットは完売したそうだ。 よがっだぁぁぁぁぁ。
実は今回は、すげーーーかわいそうなことに、クマはお仕事ということで欠席。←相当グレている 観戦するのは、HARUKIのほかに、甥っ子、HARUKI姉、甥っ子のクラスメイトでご両親がエスパサポのHくんご一家4名。 甥っ子とHくんは別にして、他の5人は指定席を取ろうかという話もあったのだが、指定のすげー後ろの席ならまだゴール裏の後ろでもいいから、応援に参加する方がいいよ、という話になり、全員自由席のチケットを購入した。
先週末。 営業部の管理職のT君が、こっそりHARUKIの元へやってきた。←こっそり来なくても(笑)
Tくんは言った。 Tくん「HARUKIさん、ナビスコのSS指定席2枚、もらったんですけどぉ。あ、でも、もうチケット持ってますよね?子供連れて行こうかと思ったんですけど、枚数が足りないので、よろしかったら差し上げますが」 うっそーーーーーーん、そんなことあるわけ?←指定席系はかなり前にすべて売り切れていたのに。あるところにはあるんだねぇ、こーいうチケット
HARUKIは考えた。このチケットをもらえば、当日早朝から行列に並ばないで済むじゃないかぁぁぁぁぁぁ。しょえぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「とりあえずありがたく頂きます」
大喜びで、帰宅後チケットの席を見ると、完全に大分側の席(悲)。←えてしてそんなもん ま、SS指定だから気にしない人もいるだろうけれど、でもやっぱりこの席でオレンジ着用して座るわけにはいかんよなぁぁぁぁぁ。うーーむ。
泣く泣くHARUKIは、このチケットをTくんに返したのだった。←結局Tくんが行くらしい
さて、当日は入場整理券が朝の7時半から配られる。←開門は10時半←キックオフは午後1時半 徹夜組も当然いるだろうし、シート貼り(←地面にビニールシートを貼り、名前と人数を書いておくこと←行列に並んでないのに並んだのと同じ効力を発揮する)はダメよ、と言ったところで当然貼ってるヤツはいるだろうし。
うーーーーん、どうすべぇ。
ちなみに、HARUKI姉は「面白いから、前夜、様子見に行こうよ」などと言ってるし(笑)。
HARUKIは考えた。何時から並ぶのがベストだろうか?←無駄に早くから並びたくないし 徹夜組のことは、もうあきらめて、静岡早朝出発でみなさん何時に東京へ来れるのだろうか?
まずツアーバスの早出っちゅーやつは(←そーいうバスがある)、朝9時過ぎに到着。
さらに、ネットで検索すると、朝5時に静岡を出て、こだまの始発に三島から乗っても東京に着くのは7時20分。 よしよし。
が、特急サンライズ出雲という謎の(笑)夜行列車に静岡から朝4時40分に乗ると7時8分に東京に着いてしまう。 うーーーーーむ。
とりあえず6時半には行っておくかぁ。←キックオフまで7時間もあるけど(滝汗)
実に悲壮な決意をしたHARUKIであった(笑)。←若けりゃ徹夜もいとわないけどね←ウソつけぇぇぇぇ
さて、当日エスパルスサポは、スタジアムでコレオグラフィーをやることになった(らしい)。(注:コレオとは、座席に座っている観客が、色紙のボードをかかげて模様を作ること)
※コレオについての告知が見られます。興味のある方は、下記バナーをクリックしてみてくださいませ。
 紙代もばかにならないだろうし、それこそ何千枚だか何万枚だかの紙を静岡から運んでくるだけで大変だ。こういうイベントを中心にやっている応援団の皆様に対しては、本当に頭が下がる。
一方大分であるが、HARUKIがネットで入手した情報によると、まず11月頭は連休ということで、入場チケットを発売する前から大分→東京行きの飛行機はすべて満席だった(らしい)。チャーター便の飛行機を飛ばすツアーをチームで主催するようなことも出来ないらしく(←そりゃ、そ〜だろ〜普通)、かなりな騒ぎになっていたようだ。 結局、前日、福岡空港から飛行機で東京に来るツアーと、大型フェリーで大阪まで行き、そこから新幹線で東京に来るツアー(←船中泊2泊)などが催行されるようだ。
いやぁ、お疲れ様ですぅ。←HARUKIは30分もあれば国立競技場に着けるらしい
とまぁ、こんな騒ぎで大一番は、行われる。 もちろん優勝はしたいけれど、たくさんのサポーターのためにもいい試合をして欲しいと切に願うHARUKIであった。←誰が主審をやるのかが一番の問題だな(笑)
Mikan HARUKI
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