HARUKI’s angry diary
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2008年11月09日(日) 清水エスパルスVSジュビロ磐田 (エコパスタジアム)

昨日のお話。

静岡ダービーである。
シーズン開幕当初は、まさかジュビロが残留争いをするだろうなんて夢にも思ってなかったから、こんな終盤にダービーねぇ、盛り上がらないだろうなぁとスケジュールを見ながらHARUKIは思っていた(汗)。

ジュビロホームの試合だし、磐田のヤマハスタジアムだったら行くつもりはなかったけど(←だって、磐田ってすげーーーー遠くて、殆ど名古屋って感じだし…笑)、エコパは、ほんの少し近いから行くべ、とクマと二人で参戦。

土曜日の下りだったので東名は混むだろうなぁという予想に反して(笑)、道路ガラガラ。
午後1時過ぎには、エコパのある愛野駅前の駐車場に車を止めた。

初めてエコパに来た4年前(←だったと思う)は、まだ愛野駅前には、空き地がいっぱいあって、試合の日だけの民間駐車場がそこら中にあった。そしてスタジアムへの道すがらには、たった1軒コンビニがあるだけで、店らしい店もなく、人、住んでないよねぇぇぇぇと言いながら、クマと歩いたものだった。
それが年々、開発され、今年はついに駅のそばにスーパーマーケットが。

地方都市ってこうやって出来ていくのかぁ。←実感

開門は2時だと思い込んでいたら、1時開門。
うっそ〜ん。

とっくにエスパルスサポの皆様は席に座っており、HARUKIたちはゴール裏の端っこの方に陣取った。
とは言っても、エコパはとても広いし、そこそこ屋根もあるし、ゴール裏の端っこでもかなり見やすい。
周囲を見ると、普段日本平でAゾーンの前の方に座る顔なじみの面々が。←いつもの席取りおばさんもいた

もしかして、ここの人たち試合が始まっても立たないのでは?←怪しい予感

さて、今日はコレオをビニール袋でやるという。←ビニールコレオというらしい
座っている位置によって、オレンジ、白、黒のまぁ言ってみればゴミ袋が配られた。←とくにHARUKIたちは黒だったからね

ハンドマイクを持った応援団のにーちゃんが言った。

「選手が入場したら、ビニール袋に空気を入れて、マーチにあわせて振ってください。ジュビロJ2への花道に、今世紀最後のダービーを盛り上げましょう」←言いたい放題

だははははは!

クマ「今世紀ってあと100年近くあるぜ」
HARUKI「100年後に地球はあるのかなぁ」
クマ「あるだろ〜」
HARUKI「100年後は、地下とか海底とかにスタジアムがあるんじゃね?」←SF小説の読みすぎ
クマ「どうかなぁ」
HARUKI「エコパ地下スタジアムとか清水港沖スタジアムとか」
クマ「いずれにしても、オレらもう関係ないから」
HARUKI「だね」

選手がウォーミングアップに現れた。
応援が始まるが、予想通り周囲のおじさま、おばさま方は誰一人として立ち上がらない。
ダメじゃん!

しょうがないので、かなぁり前方の席に移動。←小雨が降っていたので、屋根がない前の方はあいていた
ま、ちょっと見にくいけどしょうがない。

午後4時ちょっと過ぎ、キックオフ。
えっとぉぉぉぉぉぉ。
ナビスコの決勝のときよりひどくね?
確かに、中2日を3試合続けてやってるわけだから選手もかなりキツイと思う。←それにくらべてジュビロは休養十分
水曜日に、天皇杯4回戦でジェフに勝ったなんて信じられないくらい、出来が悪い。
それでもまぁ残留争いをしているチームが相手だから、そこはそれ、前半はなんとかしのいだ。

後半、キックオフ。
センターサークルの前線の選手から後ろへ順次パスを回す。←これ普通のことね
そのボールが、センターバックの青山の元へ。
一瞬、もたついた青山、いきなりすべった。

は?

そしてボールが青山の元を離れた途端、ジュビロのFWジウシーニョに取られた。

へ?

すかさずジウシーニョは、もう一人のFW前田へ。
和道(高木)がカバーに行くが間に合わず、そのまま前田がGKと1対1になり、シュート。

はい、入りましたジュビロに1点。

ふざけるなっ!!!(怒)
ポニョるのもいい加減にしろっ!!!(激怒)


小雨のせいで芝が滑りやすくなっていたなんて、言い訳は聞きたくもない。

帰宅後、アフターゲームショーを見ていたら、確かに濡れた芝生にすべって、相手チームのFWにボールを取られたDFはいた。確かにいたよ、そーいう選手。でもね、その選手は、J2の水戸所属の選手だから。

DF好きのHARUKIとしては、エスパルスの今の二人のセンターバックは、とりあえず、ずーーーーーーっと気に入らない。
確かに、背はデカイ。ヘディングでボールを跳ね返すことはうまい。
でもね、二人とも足元ヘタすぎ。←ちなみに青山は今キックの基本を練習しなおしているらしい(マジ)
そして、ポニョ!
ときどきあきらかにボーっとしてるし(←集中力がきれるってことね)、彼ら二人の出すボールはまったく効果的でなく、ヘタすると敵に取られておしまい、ということが実に多い。

HARUKIの懸念していたことが、こーいう最悪の形で露呈するとは。
まったくな!

この後、1点を守るべくジュビロがガチガチになったのは言うまでもない。

もっと言うと、途中でエダのユニフォームがでっかく破かれた。でも、ジュビロの誰もファールを取られることもなく、エダはただユニフォームを着替えただけ、という妙なこともあったのだが。←ビデオで確認してないからはっきりしないけれど、これでイエローが出た選手はいなかった

はい0−1で負けました。

ふざけるなっ!!!!!!!
ダービーだぞ!
それでこの体たらくかいっ!!!

試合終了後、もちろん選手が挨拶に来たときには、大ブーイングだった。

ちょっち雨にも濡れたし、負け試合だったのだが、あまりの怒りにHARUKIもクマも興奮状態(笑)。

HARUKI「信じられないよ、もう。青山は若いからしょうがないにしても、和道、カバーできないなんてひどすぎ」
クマ「ぼーっとしてるからだろ?和道」
HARUKI「そう!」
クマ「和道がちょっと前に出てライン引けば、もしかしたらジウシーニョから前田にパスが渡る時点でオフサイドが取れたかもね」←最近、クマも異常にくわしくなってきた
HARUKI「そう!!そもそもラインコントロールが出来ないセンターバックなんだから、信じれないよ」
クマ「だよな」
HARUKI「センターバックは、岩下だよっ!!!!」
クマ「だね」

帰りの東名は、ほとんど休憩することなく、HARUKIも一睡もせずに(笑)帰宅した。←怒りのパワーってすごいなぁ

さて、Jリーグも残すところあと3試合。
31節が終わった時点で、エスパルスの勝ち点は、46。
J2との入れ替え戦になるところの16位のチームの勝ち点が36のため、あと3試合このチームが全部勝っても46には届かない。←3試合×勝ち点3=勝ち点9 36+9=45
というわけで、めでたくエスパルス、今年もJ1残留が確定。
だぁ、よがっだぁぁぁぁぁぁぁ。
夏までハラハラしてたけど、これだけはクリアー出来たので、良しとしよう。

祝!エスパルスJ1残留!!


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