HARUKI’s angry diary
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2008年11月14日(金) 目の上のたんこぶ(笑)

昨日のこと。
帰宅するとクマの左目の上が、異様に腫れていた。←お岩さんも顔負け
HARUKI「どしたの?」
クマ「ぶつかった、CD屋の自動ドアに」
HARUKI「へ?」
クマ「開かなかったんだよ、自動ドア」
HARUKI「なるほどぉ」
クマ「ヒドイよな。信じられないよ、自動ドアが開かないなんて」
HARUKI「いや、自動ドアって、すぐダメになるんだわ」
クマ「え?」

ま、素人さん(笑)には信じられないんだろうな、自動ドアが開かないなんて。

HARUKI「ウチの会社の自動ドアもさぁ、しょっちゅう壊れてさぁ、手動で開けることあるんだわ」
クマ「そーいうもんなの?」
HARUKI「年数たつとダメなんだよ。ウチはさぁ、あまりに頻発したんで、この前、大枚払って修理したけど」
クマ「へーーー」
HARUKI「外に接してるから、ホコリもひどいし、人の出入りって多いしさぁ、きちんとメンテしてても、なかなかねぇ」
クマ「ふーん」

しかし、それにしてもそんなにたんこぶが出来る程ぶつかるとは。

HARUKI「もしかして、ドアの方、壊れなかった?」←ヒドイ←クマの方を心配しろよっ!
クマ「いや」
HARUKI「すごい音しただろうね」
クマ「うん。でも店員出てこなかった」
あははははははは!
きっとしょっちゅう誰かぶつかってるから、慣れてるんだろう(笑)。←こらこら

で、今日。
さすがにクマの顔もお岩さんから脱却して、明日のジョーくらいになった(笑)。
HARUKI「目の周り、黒くね?」
クマ「うん。おかげで生徒に言われた言われた」
HARUKI「ほぉ」
クマ「今日さぁ、目の上に、冷えピタ貼って、風邪予防にマスクしてったんだよ」←怪しすぎだし
だははははははははは!

クマが生徒との会話を再現した
生徒:先生、ケンカ?
クマ:違うよ
生徒:なぐられたの?
クマ:違うよ
生徒:でも一発なぐられただけで、あとは勝ち?
クマ:違うって
生徒:だって、あごは無事じゃん
クマ:ケンカじゃないって
生徒:じゃ、どーしたの?
クマ:自動ドアにぶつかったんだよ
生徒:まっさか〜。先生楽勝だったんだね
クマ:ち・が・う・よっ!!!

HARUKI「だはははははははは!絶対信じてないね、生徒は。相手は自動ドアだって」
クマ「多分」
HARUKI「誰とケンカしたってことになってるんだろうなぁ」
クマ「知らないよっ!!!」

今日の教訓:自動ドアは必ず開くものではありません(笑)。


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