HARUKI’s angry diary
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| 2008年11月16日(日) |
天皇杯5回戦 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム) |
昨日のお話。
今日は、カシマに行ったあとまた高校のクラス会である。 だぁ、づがれそうだぁ。 キックオフが午後1時なので、3時に終われば楽勝で午後6時の新宿での宴会に間に合うだろうという予想のもと、この日程は組まれていた。
そもそもHARUKIは、カシマでエスパルスが勝った試合など見たことがない。今年は日本平では、ナビスコの予選で勝っているが、あちらのホームでは皆無。 この前、リーグ戦で当たったときも、完敗で、本当に鹿島はつえぇなぁと思い知らされたばっかり。
朝7時に、家を出発。 口にこそ出さないが「今日も絶対勝てないだろうなぁ」とHARUKIもクマも思っていた。
葛西辺りの渋滞(←ディズニーランド渋滞ね)で、エスパルス車に遭遇。あちらが手を振ったので、こちらも手を振り返す、なんてことをしちゃうほど、カシマへ行くのは心細い。←いっつも弱気なエスパサポがさらに小心者になる(笑)
途中のサービスエリアでは鹿さんサポに大量に会うし(汗)。←しょうがない
レッズ戦(←来週ね)に行くのの次に気が重い、カシマ行脚である。←でも行っちゃうサポーターのさが
10時ちょっと過ぎ、スタジアム到着。 アウェイ側の行列に並んだが、かなぁぁぁり、少ない。 天皇杯だからなぁ。
どっかのおエライさんが「日本で一番由緒正しい大会」と言ったとか言わないとかの大会なんだけど。
11時開門。 カシマスタジアムだから当然のようにアウェイ隔離。そして、いつものようにアウェイ側のゴール裏の端っこに席が決められていた。 でも本来だったら、この大会はリーグ戦やナビスコとは違うんだからアウェイ側ゴール裏はすべてアウェイ側に開放していいはず。もっというとたまたまカシマでやったけど、本来だったらJリーグとは関係ないスタジアム(←丸亀とか桃太郎とかとりスタとか富山とか)でやる試合なんだから、これっておかしくね?
席は選び放題だったので、サンバ隊のすぐ後ろのブロックに座る。
パラパラ雨が降ってきた。 それでなくても芝に問題があるカシマ。大丈夫かなぁ。
買って来たお高いプログラムを眺めていたクマが言った。
クマ「見て見て!第一回大会って日比谷公園グランドでやってるよ」
ほぉと見ると確かに第一回は大正10年に日比谷で行われていた。 名古屋蹴球団と御影蹴球団、山口高校(←でも棄権してるし)と東京蹴球団というチームが参加して、最終的に東京蹴球団が優勝していた。 へーーーーーーー。 毎年毎年プログラムは買っていたが、ここまで丁寧に見たことはなかったので、この天皇杯の歴史はちょっち面白かった。 まぁ、誰かが「日本で一番由緒正しい大会」と言っていたのもうなずける。
12時半前。選手がウォーミングアップに現れた。 エスパルスから来たスタメンメールを見ると岩下が入っていない。サブにもいない。 ウゾッ!!!!!! 今日は和道(高木)が代表でいないから、やっと本職のセンターバックで登場!と期待してたのに。 なんでぇぇぇぇぇ?
試験勉強中のため、参戦していない甥っ子に速攻でメール。
「岩下がいない理由をネットで調査してください」←試験勉強のじゃましちゃダメじゃん!
すると速攻でお返事が。←エライっ! どうも前日の練習で肩をいためたらしく、それで遠征にも参加してないとか。 えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
で、センターバックは山西に青山? うっそーーーーーーーーーー。ありえねぇぇぇぇぇぇぇ。←かなり不安
岡崎も代表に選ばれていないので、FWは原と矢島。西澤も戸田もケガでいないのでサブに長沢とアウレリオが入っている。 うーーーーーーーーーーーん。
確か「天皇杯決勝まで行く」ってケンタは豪語してたよね? うーーーーーーーーーーーーーーん。
午後1時、キックオフ。 とりあえずセンターバックは、児玉と青山だった。←山西は左サイドバック そっか、児玉ってセンターバックも出来るコなのね。←出来なくてもやってもらわないと
鹿島は、代表に呼ばれているのは内田だけ。ケガで欠場のうわさのあったマルキーニョスが普通に出ている。←ま、よーするに普段のメンバーなわけだ
いつものようにお上手なサッカーをしている鹿島。 どーすんだろ?と思っていたら前半17分、兵働のミドルが決まり、先制。 うっそ〜ん、信じれないぃぃぃぃ、兵働のシュートが入ったよぉぉぉぉ。←いつもながらに情けない感想(笑)
それから10分もしないうちにセットプレーから1点入れられて1−1。 ま、妥当な展開だ。←常に弱気
後半5分。 得意のポニョDFラインのミスから、GKの西部がPKを取られ、マルキに1点入れられて1−2。 あ〜あ、せっかく同点だったのになぁ。 これで終わりかなぁ。←すげー弱気
とても勝てるとは思えなかったHARUKI(笑)は、「お腹すいた〜」といきなり応援をやめ、イスに座り、ポテチなど食いながら優雅に茶などを飲み、試合を見ることに。←おーい!
あと10分で終了という時。 真希(山本)の素晴らしいミドルが決まり、いきなり2−2の同点に(驚愕)。 真希がとても上手な選手だということはわかっていたが、こーいうときに決めてくれるのが、真希のすごいところ。
HARUKI、またまた応援モードに(笑)。←だからぁ
同点のまま90分は終了し、延長戦に突入。 いやぁ、鹿島相手にこれだけ善戦するなんて夢みたいだし。←本当に弱気
延長前半の終了間際。 エダがパスだかシュートだかわかんないけど、打ってそれがゴールイン。 やたっ!1点リードだぁぁぁ! もしかして、もしかしたら勝てるかも。 勢いずくエスパサポ一同。
が、鹿島はやっぱり強かった。 後半9分。 なんだか詳しいことは忘れたけど外人さんに1点入れられ、また同点。 これで3−3。
やってる選手も相当疲れるだろうけど、応援しているこちらもめちゃめちゃ疲れる(笑)。
あぁ、PK戦に突入かぁぁぁぁ、と覚悟した後半終了間際。 兵働のセンタリングが鹿島のDFに当たってコースが変わり、調度ゴール前につめていた原の元へ、それがゴールインした。 うぞっ!!!!!!!!!!! 勝ち越しじゃん!!!!!!!!
狂喜乱舞(←なんてもんじゃない)するエスパルスサポ。 ロスタイムは、もう皆叫びまくり(笑)。
ちなみに「今日は調子もよくないし、目の上も腫れているのでおとなしく見ています」とじっと座っていたはずのクマも、気付いたら立ち上がって叫んでいた(爆)。
そして試合終了の笛が鳴った。 やったーーーーーーーーーーー! 鹿島に、それもカシマスタジアムで勝ったぁぁぁぁぁぁぁ!!! 夢みたいだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。←本当に情けないなぁ 地道に応援していればこーいう日も来るのね。 あぁ(感無量)。
はい、4−3で勝ちました。
難敵鹿島を倒したんだから、元旦の決勝まで行くぞ!←エスパルスは本当に鹿島が苦手
ゴール裏にいるエスパサポ全員が思ったのは間違いない(笑)。
カシマスタジムから気分よく帰れるなんて、信じられないねぇぇぇぇと言いながら、HARUKIを乗せた車は新宿の宴会会場を目指して出発した。
っていうか、まさか延長戦になるなんて思っていなかったので(←90分で負けると思っていたらしい)、6時設定は無理があったなぁとチラッとHARUKIの頭をかすめたのは、内緒です。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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