HARUKI’s angry diary
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2008年11月17日(月) あなたはだ〜れ?(笑)

昨日の日記の続きです=15日(土)のお話。

6年ぶり(悲)のカシマスタジアムでの勝利の余韻に浸りつつ、一路新宿を目指していたHARUKI。

さぁて、携帯のエスパルスサイトで試合の詳細でも見るべぇと思ってアクセスするとページがバグっていて、まったく読めず。
へ?
じゃ、負けちゃったけど京都サンガの方は?(←富山で柏レイソルと試合をやった)と思ってアクセスするが、こちらもバグっていてまったく読めず。
はい?
うっそ〜ん。
どうもアクセス集中によりサイトがおかしくなってしまったらしい。

っていうかぁ、天皇杯ってむちゃなところ(笑)で試合やるから、なかなか現場へいけるサポも少ないし、でも試合結果が気になっているサポが非常に多いからこーいうことになるわけだ。
なんだかなぁぁぁぁぁぁぁ。

途中、また大渋滞にはまり、HARUKIは石頭くんに「延長戦もあったし、道路も渋滞してるから30分位遅刻します」と連絡。←延長戦の分遅れたって感じ
すいませ〜ん、でも勝ったから許してね。←意味不明

さて、30分以上遅刻して、会場である某飲み屋につくとクラスメイトとクラメイト同士で結婚したカップルの小学生の息子のあわせて9名の人間が集まっていた。

HARUKI「すいませ〜ん」
石頭クン「しっかし、元気だねぇ、HARUKI(←もちろん本名で呼ばれている)も」
HARUKI「そう?」
石頭クン「この歳になって、朝からそーいうとこへ行く、根性も体力も、もうないよ」
HARUKI「そっかぁ?」

この宴会は、高校1年の時の同じクラス1年D組の宴会である。参加メンバーはメールで知らされていたので、名前は認識できていたのだが、どうしても一人、HARUKIにはまったくわからないオヤジがいた。
HARUKI「えっと上野くん(仮名)だよね?」
上野くん「はい」
HARUKI「私のおぼろげな記憶では、上野くんって、小柄でかわいいコ(←おいおい)だったんだけど、背、伸びました?」
上野くん「いいえ、当時と変わりません」
HARUKI「上野くんって野球部だったよね?確か?」
上野くん「ボクは柔道部でしたが」
HARUKI「はぁ」

そうこうしているうちに、当時撮ったスナップ写真を紙焼きして持ってきてくれたオヤジがいたので、それを皆で回し見ることに。
Tさんが写真を見ながら言った。
Tさん「上野くんってこれだよねぇ」
HARUKI「そうそう」
石頭クン「上野、お前、これ?」
上野くん「うーーーん、わかんないなぁ」
へ?

HARUKI「本当に上野くん?」←ヒドイ
上野くん「はい、上野なにがしですが」←そりゃ、そーだろ〜
えっとぉ、HARUKIが来るまでの30数分間、誰も疑問も持たずに、彼、上野くんはここに座っていたわけでぇ。
HARUKIが今更ぐちゃぐちゃ言うのもなぁ。

ここでHARUKIは話を変えた。
実は会社の喫煙所で「高校時代、文化祭でなにをやったか?」という話題になったとき、HARUKIはまったく覚えておらず、テレビくんに「模擬店やりませんか?普通」と言われて「そうだったかなぁ」という情けない状態だったのだ。

HARUKI「1Dって、何やったの?文化祭で?」
石頭クン「え!?覚えてないの?映画だよ、“いじけ虫”っていうタイトルの」
HARUKI「へーーーー」←所詮他人事
○○くん「あ、覚えてるなぁ、それ」
HARUKI「確か、2年も映画だったような」
Sくん「そうですよ。あなたは先生役で○○くんに説教してました」
HARUKI「え?そーなの?」←もちろん覚えてない
Sくん「なんだったら、DVDに焼いてさしあげましょうか?」←物持ちがいい人らしい
HARUKI「えいえいえいえいえいえ、結構でございます」
Sくん「ウエブ公開しますか?」
HARUKI「いえいえいえいえいえいえいえいえいえ、とんでもない!」

などと話していると、いきなりIくんが言った。
Iくん「すいません!ボクの考えでは、あの学年に上野くんって2人いたのではないかと思うのですが」
一同:絶句

じゃ、じゃ、HARUKIの目の前でニコニコしながら座っている上野くんって誰?

HARUKI「D組だったんですか?1年のとき?」
上野くん「何組だったかなんて覚えてないですねぇ」
だったら、なんでここにいるんだよっ!←もちろん石頭クンに誘われたから

○○さん「担任誰でした?1年のとき」
上野くん「美術のサトウ先生でした」
あちゃ〜。
うちらD組の担任は、物理のタケダ先生だったんだよ。

Iくん「サトウ先生はI組の担任でしたが」
上野くん「じゃ、ボクは1年のときI組だったんですね」
一同:絶句
やっぱりぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
どうも記憶の中の上野くんのイメージとはかけ離れてるはずだわ。
っていうか、どーして誰も疑問に思わないんだよっ!

石頭くん「それではみなさん、上野くんは名誉1Dクラスメイト(←意味わかんねーし)ということでいいですか?」
一同「は〜い」
HARUKIも別に、いまさら上野クンが誰でもかまわないんだけどさ。

HARUKI「てぇことは、私と同じクラスになったことないですよね?」
上野くん「はい、多分」
HARUKI「ずっと理系ですよね?」
上野くん「はい」
HARUKI「どうも、初めまして」←おーい!
上野くん「この前の同窓会でご挨拶しました」
はいはいはい。

こうして、HARUKIほぼ初対面の上野くん(←高校時代はまったく接点が無かった)と「どちらの学校にお進みになったんですか?」とか「今のご職業は?」などと改めて話すことになったのだった(笑)。

まったく石頭のボケェは、日にちも間違えるけどこーいうことも頓着しないヤツなんだな。
まったくな!

が、鹿島に勝ってすこぶる気分が良かったHARUKIは、細かいことなど気にせず(←元々気にしないけど)楽しく宴会を終えたのだった。

今日の収穫。
HARUKIの高校時代は1D→2B→3Bだったことがわかったこと、文化祭は3年間映画制作だったこと、であった(笑)。←少しは覚えてろよっ!


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