HARUKI’s angry diary
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| 2008年11月18日(火) |
年明けに、大阪に行くぞ〜!の巻 |
先月のこと。 HARUKI姉が言った。
姉「お正月、どこ行く〜?」←恒例のHARUKI一族旅行のことね HARUKI「どこでもいいけど」 姉「箱根?静岡?軽井沢?」 HARUKI「寒いとこはやめようよぉ」 HARUKI母「箱根もあきてきたわよねぇ」 HARUKI「うーーーん、じゃ、USJかなぁ」←スヌーピーに会いたいだけ 姉「いいよ、大阪。また串かつ食べたいし」
ここで珍しくHARUKI父が発言した。 HARUKI父「ボクは大阪に一度も行ったことがない!」←唯一の大阪未体験者 一同:「え?」 姉「じゃ、大阪にしようかぁ」 母「USJなら、楽しいしね」 姉「正月休みでいいの?」 HARUKI「元旦は天皇杯決勝だよ」←エスパルスの応援で行く気でいる(笑) 姉「そうね」←上に同じ HARUKI「3日は、年賀状整理で出勤」←恒例行事 姉「じゃ、どーする?」 HARUKI「10日からの成人の日の連休くらいかなぁ、あと休めるのは」 姉「じゃ、それでいいわよ」
この日から、HARUKIとHARUKI姉の暗い暗い作業が始まった(悲)。
先月末。 HARUKI姉「あなたの会社が入っている福利厚生サービスの会社でUSJのところのホテルないの?」 HARUKI「あるよ〜」 姉「あれ、すごく安いから、それでとってよ、ホテル」←経済観念バリバリ HARUKI「へーい」 姉「新幹線は、ビジネス回数券を会社で買うから」←上に同じ
が、満室でどこのホテルも取れず。 HARUKI「ダメだったぁ」 姉「うそ!じゃ、私が会社に入ってる旅行会社で探すわ」 HARUKI「おねげーします」
数日後。 姉「新幹線付きのツアーでUSJのホテル予約したから」 HARUKI「ありがとうごぜーます」
すげー省略して書いているが、実は、ここまで決まるのに、2週間かかったり(笑)。
で、先週の頭。 姉「新幹線、何時にする?」 HARUKI「のぞみで行くでしょ?」 姉「のぞみだとツアー料金に割増取られるから、ひかりにしよ」 HARUKI「だって30分くらい違うよ」 姉「車の渋滞考えたら、30分なんてあっというまじゃない」 HARUKI「えぇぇぇ、疲れるじゃん」 姉「割増料金、もったいないし」←お金がたまる人は言うことが違う
ちなみにこのツアー、実によく出来ていて、早朝(6時台ね)ののぞみなら割増料金がかからないのだ。 姉「じゃ、6時東京発ののぞみにしよう」 HARUKI「無理無理無理、絶対無理!!!!!!」
先週末。 姉と話していても埒が明かないので、HARUKIは母親と相談。 HARUKI「早朝ののぞみなんかやだよぉ」 母「私は、10時台ののぞみでいいわよ」 HARUKI「じゃ、それで」 父「大阪城、見たいんだけど」←盲点だった HARUKI・母「え?」 父「大阪市内観光したいんだよ」 HARUKI「じゃ、朝の新幹線で先に行く?大阪?」 父「それでもいいぞ」 母「でもおじーちゃん一人じゃ心配よね」 HARUKI「うん。姉貴たちに先に行ってもらうかぁ」
今度は姉と相談。 HARUKI「てぇわけで、先に行ってくれない?」 姉「そ−いうことは勝手に決めないでよ。そもそも早く行ったって行くとこないし」 HARUKI「おじーちゃんと観光バス、乗れば?」 姉「いやぁ。この前大阪行ったとき、全部まわったもん」
ここでHARUKIは考えた。 そもそも大阪市内観光のバス(←はとバスみたいなヤツね)なんて走ってるんだろうか?
ネットで検索。 すると大阪市交通局が走らせていた市内定期観光バスは、「儲かっていない」という理由で70年の歴史をとじた、という記事をあちらこちらで発見。 うっそ〜ん、ダメじゃん!
HARUKI、姉とまた相談。 HARUKI「だめ、観光バスない」 姉「どーする?」 HARUKI「とりあえず、おやじは、大阪城だけでも行けばいいんじゃね?」 姉「誰がついていくの?」 HARUKI「くじ引きだね」←おいおい 姉「私、この前行った〜」 だからぁ、くじ引きだよっ!←おーい!
HARUKI「とりあえず皆で新大阪まで行って、大阪城に行かない人が全員の荷物を持ってホテルに先に行く」 姉「じゃ、新幹線は割増料金なし(←こだわってるなぁ)の8時台のひかりでいいよね」 はいはいはい。
姉「でもおじーちゃん、道頓堀も行きたいんじゃないの?」←ふりだしに戻る HARUKI「じゃ、皆で道頓堀で昼飯でも食って、それから別行動。くじ引きで」←まだ言ってるし 姉「道頓堀からホテルまでどーする?」 HARUKI「タクシー、荷物あるから」 姉「じゃ、最初から観光タクシーにする?」 HARUKI「あのね、問題はね、6人だと一台のタクシーに乗れないってとこなんだよ」 姉「そっか…」 HARUKI「新大阪からレンタカー借りるか」 姉「で、USJで乗り捨て?」 HARUKI「そう」 姉「乗り捨てって値段高くない?」←お金がたまる人特有の思考回路再燃 HARUKI「でも、それ以外方法ないでしょ。年寄り二人、さらに、6人分の荷物があって移動するんだから」 姉「そっか…」 HARUKI「それがベストだと思うけど」 姉「とりあえず、安いレンタカーがあるかどうか、探してみるわ」 HARUKI「おねげーします」
だぁ。 ここまで決まるのに何日かかってるんだかっ!
ここで、HARUKIはまたまた不安になった。 大阪市内でする車の運転、東京の人間(←クマorHARUKI姉)で大丈夫なんだろうか、と(滝汗)。
さぁて、この迷走しているHARUKI家一族大阪旅行、果たして無事に行くことが出来るのか? はたまた救世主が現れるのか?! 乞うご期待!(笑)
Mikan HARUKI
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