HARUKI’s angry diary
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以前日記に書いたと思うが、官公庁他種々の所から、調査、アンケートというものが実にたくさん総務部に送られてくる。 いかにも宣伝系、民間企業からのモノは一切無視をしているが、官公庁だけでなく、いわゆる外郭団体といわれものを含めると、それなりにちゃんと回答しないといけないものがけっこうある。
ちなみに国関係だけだって、統計局関係、各種省庁(国土交通省とか経済産業省とか厚生労働省とかいろいろ)関係があり、自治体も東京都ほかあっちこっちの自治体、もっというと、東京都の中だけでも産業労働局やら都市整備局やらいろいろあって、めんどくせーから一本化しろよっ!!!!!!!!!(怒)と思うほど同じような内容の調査が送られて来る。
今日。 郵便の仕分けを終えたテレビくんがでかい封筒を持ってHARUKIの元へやってきた。 テレビくん「HARUKIさん、またどっかのお役所から来ましたよ、調査系」 HARUKI「えぇぇぇ、またぁ?」 テレビくん「今年は当たり年ですね」 HARUKI「そーなの?」 テレビくん「保有トラックの調査、社有自動車の稼動調査なんて、ボク、総務部に来て10年以上たってますけど、今年、初めてやりましたから」 HARUKI「ふーーん。経理に回した経済産業省の景気調査も初めてあたったみたいだもんね」
HARUKIは言いながら、その封筒の封を切った。
はい?
怒りで手が震えそうになるのを押さえて、HARUKIは文書を読んだ。
内容は、社員の労働時間、賃金ほかいろいろなことの実態を3年間、毎月毎月提出し続けるという信じられないものだった。
ふざけるなっ!!!!!!!! 3年間、毎月毎月回答し続けるだとぉ!!! 総務部はそんなにヒマだと思ってるのかっ!!!!!!ゴラァ!!!!(激怒)
HARUKIが怒りにふるえているのを見てテレビくんが言った。 テレビくん「どしたんですか?」 HARUKI「3年間、毎月、毎月、回答し続けるんだって、これ!信じられん!!!!」
テレビくんは、HARUKIの手から文書を受け取るとシミジミ眺め出した。
テレビくん「厚生労働省のお墨付きみたいな、厚紙のお願いします文書まで入ってるじゃないですかぁ」 HARUKI「統計局だったら、答えないと罰金だしなぁ」
HARUKIはもう一度文書を見た。すると東京都の調査であることが判明。
テレビくん「罰金はなさそうですけど、義務です、とは書いてあります」 HARUKI「…………」←怒りで震えている テレビくん「でもHARUKIさん、名指しで来てますからねぇ、この封書。忙しい、って断ったらどーですか?」 HARUKI「それが通用すると思うか?役所相手に!調査についての説明会まで開催するんだよ、これ」 テレビくん「しかし、今年はよく当たりますよねぇ。そうだ!年末ジャンボ、総務部でお金出しあって買いますかね」 なんでもいいよっ!勝手にしてくれい!←投げやり
HARUKIは怒りがおさまらないので喫煙所に出た。 すると調度役員会を終えた野球オヤジとエライ人がいた。
野球オヤジ「どした、○○(←HARUKIの本名ね)」←HARUKIの様子が尋常でないことに気付いたらしい HARUKI「とんでもない調査が当たりましたっ!!!」
HARUKIは怒りにまかせて、内容を説明した。
野球オヤジ「適当にやればぁ?」←おいおい エライ人「また、当たったのか、調査」 HARUKI「はい。無作為抽出らしいですけど」 エライ人「お前、クジ運いいんだなぁ」 HARUKI「違いますっ!!」 野球オヤジ「人手不足で大変だ、って言ってみれば?」 HARUKI「もちろんです。説明会があるので行って言いますけど」 野球オヤジ「くれぐれも、暴れるなよ」←おーい! HARUKI「わかってますっ!!」
まったく、なんでこーいうものが当たりまくるかなぁ。 当たるならtotoに当たりたいよ。 こーいうつまらんもので、運、使いたくないぞっっ!!ゴラァ!!(激怒)
Mikan HARUKI
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