HARUKI’s angry diary
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| 2008年11月24日(月) |
清水エスパルスV浦和レッズ (埼玉スタジアム2002) |
わ〜い!勝った!勝った!勝ったぁぁぁぁぁ!!←手放しで喜んでいる レッズに勝つとこんなにうれしいとは思わなかった(笑)。
今朝、朝日新聞のスポーツ欄を読んでいたHARUKI。 いきなり激怒。 HARUKI「ひどいぞ、これっ!」 クマ「どーしたの?」
東京で配付される朝日新聞のスポーツ面で、エスパルスの扱いが悪いのはHARUKIだって、十分承知している。なにしろヒドイ時は試合結果のデータしか掲載されず、それこそ監督コメントなどのほんの数行の記事だってまったく無いこともしょっちゅうだ(怒)。
ちなみに今朝は、Jリーグの優勝争いと残留争いをしているチームの試合をそれぞれ取り上げた大きめの記事だった。
HARUKI「レッズが今いかに悪くて、どういう問題があるかってことしか書いてないんだよ」 クマ「へーーー」 HARUKI「勝ったのは、エスパルスだよ!記事内に一言も触れてないんだよ!最低でも“清水の攻撃がまさった”くらいは書くだろう、普通。新聞だったら」 クマ「まぁなぁ、報道は公平じゃないとまずいよな。記者の名前書いてあるの?」 HARUKIは紙面を見た。
HARUKI「ある!」 クマ「じゃ、そいつの責任か」 HARUKI「この有田憲一っていうヤツ、許さんっ!!」←きっとレッズ担当記者 クマ「静岡の新聞は、ちゃんとエスパルスを扱ってるよ」 HARUKI「そーいう問題じゃないぞ、これ!」
レッズが、世間的にはJリーグの中では中心チームで、サッカー経済の中でも重要な位置を占めているのは、HARUKIだって知っている。
HARUKI「野球でいうところの巨人だもんね、レッズは」 クマ「そーだよ、しょうがないよ」
それにしても、昨日の試合を見て、勝った(←ここを強調)エスパルスを無視して記事を書いてしまう記者って一体なんなんだよ!!! 朝日新聞に苦情の電話しちゃおうかなぁ。←結構マジ
で、ここから昨日のお話。 カシマスタジアムと同じように、HARUKIは今まで埼スタでの勝ち試合は見たことがない。 っていうか、エスパルスは、まだ埼スタで勝ったことがない。 ってぇことは、2002年からレッズには、アウェイで勝ってないってことか。 うーーーむ。
なにしろレッズは「アウェイチームのサポーターはスタジアムに入れたくない」と公然と発言してしまう(←非常識もここまでくるとあきれてモノが言えない)ほどの観客数を誇っているから、アウェイサポーター席も本当に少ない。おかげで今回も、アウェイゴール裏の席のチケットはあっという間に売り切れてしまっていた。←だからHARUKIは発売日に買った
朝6時半、甥っ子とHARUKI姉を迎えに行き、出発。 道路がめちゃめちゃすいていたので、8時前には、浦和美園に到着。 スタジアムの近所の民間駐車場にとめようと思っていたのだが、駅前に巨大なコインパーキングが出来ていたので、そこへ入ることに。
姉「車内のパルちゃんとか、旗とかはずすんでしょ?」 HARUKI「うん」 クマ「車、いたずらされるといやだから」 姉「車体にはってあるステッカーは?」 HARUKI「ま、しょうがないでしょう」 姉「紙でもはって隠す?」 HARUKI「そこまでしなくて大丈夫でしょう。すべては試合の結果によるから」←いつも弱気なエスパサポ 姉「そうねぇ」
見ると静岡ナンバーのエスパルス車が2台ほどいたので、そのそばに車を止めた。←ちょっと安心
キックオフは、午後1時すぎ。 それでも、駅からスタジアムに向かう道には、赤い人々の列が。 いつきてもすげーは、ここは。
エスパルスサポは、オリの様な囲いの中に並ばされる。もちろんオリに入る前にチケットの入念なチェックがある。 まぁねぇ、守ってもらってるという言い方もあるが、まるで私ら犯罪者みたいだよなぁ。エスパサポが暴れたり騒いだりするわけじゃなくて、レッズサポが暴れるからこーいう目にあうんだよなぁ。 なんだかなぁぁぁぁ。
午前10時開門。 そもそも販売されたチケットの枚数が少なかったようで、狭いエリアではあったが、そんなに混雑はしていなかった。
お弁当を食べたり、喫煙所に行ったりうろうろしていると、実に不穏な雰囲気をかもしだした(笑)スーツを着たオヤジが二人、通路に立っていた。 なんだろ〜?エスパサポや関係者にこんな人相風体の人、絶対いないはず。 と、HARUKIはこのオヤジ達が胸に下げている入館証のようなものを見た。 するとそこに「埼玉県警察本部」と表示が。 制服着ていないから、刑事か。 すげーー感じ悪いんですけど。 やっぱり私ら犯罪者扱いかいっ!←違うと思うけど
12時過ぎ、選手がウォーミングアップに現れた。 すでにスタジアムは真っ赤に染まっている。←5万4千人入ったらしい
埼スタ初体験のHARUKI姉が言った。 姉「あの天辺の席で見えるのかしら」 HARUKI「さぁ」 姉「あれじゃ、テレビで見てても一緒じゃないの?」 HARUKI「オーロラビジョンで試合中、ずっと試合の映像が流れるよ、多分」 姉「へーーー」
ちなみに、FM波では試合中に解説が流れているようで、その放送が聞ける席のエリアの案内を試合前にやっていた。 いやぁ、サポーターが多いチームのサポって大変だなぁ。 HARUKIだったら、スタジアムに来て、オーロラビジョンで試合見て、ラジオで解説聞くくらいだったら、家でテレビ中継見てるけど。
エスパルスはサポーターが少なくて良かったぁ(笑)。
午後1時ちょっとすぎ、キックオフ。 HARUKIは思った。 レッズがこの状態じゃ、エスパルスは普通にやっても(笑)勝てるんじゃね?
最初は一応後ろにいた闘莉王が、ガンガン前に出て来始めた。 そして、大声でチームメイトに指示を出している。
HARUKI「来た、来た、来た、闘莉王」 クマ「現場監督やってるんだねぇ」
すげー余裕のHARUKIとクマ(笑)。
HARUKIは札幌戦を思い出した。 うまく回っていないチームは、大体外国人選手が試合中に味方の選手に怒鳴り始める。そして、どんどん連係が悪くなり、自滅していく。 その典型的なパターンだ。
エダのいつものように素晴らしいシュートでまず1点。
1−0のリードで前半終了。
HARUKI「後半、梅崎とか永井とか出てきたらやだなぁ」 クマ「永井は、監督批判してるから、出ないっしょ」 HARUKI「じゃ、大丈夫だねぇ」
後半。 ストライカー闘莉王(笑)に1点入れられるが、交代で出て来た矢島がこれまた素晴らしいシュートを決め、2−1。
ロスタイムも無事終わり、最終的に2−1で勝利した。 やったね!!
いつもだったら、オレンジのまま帰るのだが、今日はそういうわけにはいかない(笑)。←勝ったからね←まだ言ってるし(笑) 一同、席で、行きに着てきた服に着替えた。HARUKIは赤いセーター、HARUKI姉は黒のフリース、クマは黒のTシャツ、甥っ子は黒白の縞のジャンパー(?)。
帰りはこれまたオリに囲まれたコースを歩かなければならない。 出た先にはシャトルバスが待っていて、無料で浦和美園まで送ってくれるという。 でもなぁ、この行列だし、そもそもバスの台数も少ないし。
HARUKI「どーする?」 クマ「歩こう」
大量の赤い人波にまぎれて、HARUKIたちは車まで戻ることに。 話をしたくなるが、決して口を開いてはいけない(笑)。
口数少ないレッズサポの波の中をついつい笑みがこぼれそうになるのを押さえながら、下を向いて歩くのの苦しいこと(笑)。
後ろから話し声が聞こえた。 にーちゃん1「清水ってさぁ、この前ジュビロに負けたよな」 そーだよ! にーちゃん2「確か、青山がポカやったんだよ」 そーだよ!! にーちゃん1「ウチの試合のときもやってくれればいいのになぁ」←皆さんそうおっしゃいます(笑) あはははははははは!
無事駐車場に着いた一同は、車に乗った途端、大喜び(笑)。 HARUKI「思い浮かぶなぁ、悔しがってるレッズサポのみなさんの顔がぁ」←テレビくんとか元部下とか某営業マンとか某営業マンとか 甥っ子「学校にいる隠れレッズサポが悔しがるだろうなぁ」 HARUKI「あ、もう一人思いついたレッズサポ!」←一体何人レッズサポっているんだか 甥っ子「友達も最近は、清水が勝つとお祝いを言ってくれるようになったんだよ」 おぉ!それは喜ばしいことだ。 こうやって地道にエスパルスサポを増やしていくしかないよね。完全アウェイの東京では。
ま、とりあえず今年はカシマスタジアムで勝って、埼スタで勝って、そこそこ満足してシーズンを終えることが出来そうだな。開幕当初の絶不調がウソみたいだ。 良かった〜。
残すは天皇杯!←まだリーグ戦終わってないけど がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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