HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年11月22日(土) 鈴木さんと佐藤さん

昨日のお話。
某生命保険会社の法人担当でHARUKIの会社に出入りしている営業のおねーさんが、やってきた。

おねーさん「お忙しいところ、お時間とって頂いてすいません」
HARUKI「いえいえ。で、今日はどんな御用事?」
おねーさん「実は私、結婚しまして、名字が変わりましたのでご挨拶に」
HARUKI「それはおめでとうございます!」

おねーさんは、おもむろに名刺を出した。
HARUKI「仕事上の名字も変えるんだ」
おねーさん「ウチの会社は、旧姓で仕事ができないんですよぉ」
で、名刺を見ると○○さんが鈴木さん(仮名)に変わっていた。

HARUKI「あら、旧姓の方が変わってて覚えやすかったのにね」
おねーさん「そーなんですよ。営業やってて、鈴木はつらいです」
だろうなぁ。

さらに名刺を見ると“suzuki-mayumi1@以下省略”となっている。
HARUKI「ちょっと聞いていい?」
おねーさん「はい」
HARUKI「この名前の後についている数字の“1”何?」
おねーさん「実は同じ名前が社内にいるってことなんです」
HARUKI「へーーーーーーーーー」
おねーさん「一人目の人は数字がつかないんですけど、二人目から数字がつくんです」
HARUKI「じゃ、あなたはスズキマユミさんの二人目なんだ」
おねーさん「はい。お友達にサトウユウコちゃんって子がいるんですけど、彼女、sato-yuko5なんですよ」
HARUKI「あははははははははは!マジ?」
おねーさん「はいぃぃぃぃ」

いや〜これは驚く。
確かに鈴木さんとか佐藤さんってたくさんいるけど、下の名前まで一緒の人が複数いるのかぁ。まぁアドレスはローマ字になるから漢字が違うなんてことは考慮されないし。

HARUKI「そっか、おたくの会社は日本中の支社のセールスレディも皆アドレス持ってるから、もともとの人数がすごく多いわけね?」
おねーさん「はい。何万人もいますので」

生命保険会社は女性がメインの職場だから、こーいうことが起こるんだろうなぁ。
最近、めちゃめちゃ変わった名前の若い子が目に付くけれど、それってまだまだ珍しいってことか。
にゃるほどねぇ。

こうして、鈴木さんは「名字が変わってから、電話のたびにフルネーム言ってるんですよぉ。なんかいい方法ないかなぁと思って悩んでるんですけどぉ」と苦笑いしながら言って、帰って行った。

HARUKIなら「エスパルスサポの鈴木です」とか「ネコ3匹飼ってる鈴木です」とか「ドーナツ好きの鈴木です」とか「カレー嫌いな鈴木です」とかいろいろ思いつくけどなぁ(笑)。←恥を知らないヤツ

世間の営業マンの鈴木さん!名字に負けずにがんばってください!


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加