HARUKI’s angry diary
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昨日のお話。 某生命保険会社の法人担当でHARUKIの会社に出入りしている営業のおねーさんが、やってきた。
おねーさん「お忙しいところ、お時間とって頂いてすいません」 HARUKI「いえいえ。で、今日はどんな御用事?」 おねーさん「実は私、結婚しまして、名字が変わりましたのでご挨拶に」 HARUKI「それはおめでとうございます!」
おねーさんは、おもむろに名刺を出した。 HARUKI「仕事上の名字も変えるんだ」 おねーさん「ウチの会社は、旧姓で仕事ができないんですよぉ」 で、名刺を見ると○○さんが鈴木さん(仮名)に変わっていた。
HARUKI「あら、旧姓の方が変わってて覚えやすかったのにね」 おねーさん「そーなんですよ。営業やってて、鈴木はつらいです」 だろうなぁ。
さらに名刺を見ると“suzuki-mayumi1@以下省略”となっている。 HARUKI「ちょっと聞いていい?」 おねーさん「はい」 HARUKI「この名前の後についている数字の“1”何?」 おねーさん「実は同じ名前が社内にいるってことなんです」 HARUKI「へーーーーーーーーー」 おねーさん「一人目の人は数字がつかないんですけど、二人目から数字がつくんです」 HARUKI「じゃ、あなたはスズキマユミさんの二人目なんだ」 おねーさん「はい。お友達にサトウユウコちゃんって子がいるんですけど、彼女、sato-yuko5なんですよ」 HARUKI「あははははははははは!マジ?」 おねーさん「はいぃぃぃぃ」
いや〜これは驚く。 確かに鈴木さんとか佐藤さんってたくさんいるけど、下の名前まで一緒の人が複数いるのかぁ。まぁアドレスはローマ字になるから漢字が違うなんてことは考慮されないし。
HARUKI「そっか、おたくの会社は日本中の支社のセールスレディも皆アドレス持ってるから、もともとの人数がすごく多いわけね?」 おねーさん「はい。何万人もいますので」
生命保険会社は女性がメインの職場だから、こーいうことが起こるんだろうなぁ。 最近、めちゃめちゃ変わった名前の若い子が目に付くけれど、それってまだまだ珍しいってことか。 にゃるほどねぇ。
こうして、鈴木さんは「名字が変わってから、電話のたびにフルネーム言ってるんですよぉ。なんかいい方法ないかなぁと思って悩んでるんですけどぉ」と苦笑いしながら言って、帰って行った。
HARUKIなら「エスパルスサポの鈴木です」とか「ネコ3匹飼ってる鈴木です」とか「ドーナツ好きの鈴木です」とか「カレー嫌いな鈴木です」とかいろいろ思いつくけどなぁ(笑)。←恥を知らないヤツ
世間の営業マンの鈴木さん!名字に負けずにがんばってください!
Mikan HARUKI
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