HARUKI’s angry diary
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2012年04月16日(月) |
清水エスパルスVSジュビロ磐田(アウトソーシングスタジアム日本平) |
実はHARUKIの会社にいる派遣さんで、ジュビロサポさんがいる。 彼女は生粋の東京人なのだが、なぜかジュビロサポ。 HARUKIは他人様のことはぜってぇ言えないので、「変わってるねぇ」とか「物好きだねぇ」とか「ありえねぇぇぇ」とか思わないようにしているのだが(←でも言ってるし)、彼女の場合はゴン(中山ね)が好きで、ジュビサポになったらしい。
先週半ば。 そのコと偶然廊下で遭遇した。 HARUKI「今週、来るの?アウスタ?」 ジュビサポねーちゃん「行きま〜す」 HARUKI「お疲れ様ねぇ」 ジュビねー「アウスタって小さいから好きなんです」←すでにダービー始まってるし
うるせぇぇぇぇぇぇぇぇ、ヤマハだって十分小さいだろうがぁ、ゴラァ!!
で、14日(土)のお話。 静岡ダービーである。 今シーズン、開幕してから負けなしのジュビロが相手である(汗)。 過去のダービーの勝敗数的には、圧倒的にジュビロの方が勝っている(涙)。 だから、いっつもジュビロは上から目線(怒)。
お約束のように、今週末も雨(悲)。 まったくなぁぁぁぁぁ。
きっちり雨支度をしたHARUKI、クマ、そしてHARUKI姉と甥っ子を乗せたVOXYは早朝の東名を爆走していた。
すると途中に「新東名開通」の表示が。
HARUKI「あ、もしかして、もしかすると今日、開通だ」 クマ「行くか」 HARUKI「でも清水で降りられるの?三ケ日まで通ったんだよね?」 クマ「三ケ日まで降り口なかったら、使えないだろ、いくらなんでも」 HARUKI「三ケ日ってどこ?」 クマ「多分、浜松の方」
ぐちゃぐちゃ言っていると、また表示をみつけたHARUKI。
HARUKI「15時開通だって」 クマ「なぁんだ」 HARUKI姉「朝じゃないんだ」 クマ「きっとテープカットとか開通式でもやるんじゃないか?」 HARUKI「だから、午後かぁ。なるほど」 クマ「帰りに通れば」 HARUKI「そうだねぇ」
混むかなぁと思っていたが、さすがに天気が悪いのであっというまに清水に到着。 メインスタンドの列にシートを貼り、昼飯を買いに、清水魚河岸の市へ。
午後1時、行列に戻る。 雨はやむどころか、どんどんひどくなってくる。 メインスタンドの行列も伸びに伸びて、最近では見たことがないほど長くなっていた。
HARUKI姉「席、大丈夫かなぁ」 HARUKI「この辺りなら、大丈夫。いつもの席、取れる。それより、飯を食うベンチが危ないかも」←屋根のある通路にベンチが置いてあるのだが4か所くらいしかない HARUKI姉「私も思ってたとこ」 HARUKI「じゃ、開門したら、席取りとベンチ取りにわかれよう」 姉「わかった。どの辺り?」 HARUKI「とりあえず奥まで行って、アウェイ側の通路のベンチならなんとかなるかも」 涙ぐましい、席取り作戦であった。←だから雨はヤなんだよなぁ
午後1時半開門。 HARUKIはダッシュで入り、席を取った。
それからおもむろに通路に降りるとHARUKI姉が「二人分しか取れなかった」とベンチの半分に荷物を置き、座っていた。
いやはや、席取りよりベンチ取りの方が大変なんて、なんだかなぁのアウスタ(汗)。
喫煙所には屋根がないし、雨はガンガン降ってるし、まったくぅと思いながら、一人でダラダラと通路で過ごしていたHARUKI。 ピッチがにぎやかになったので、席に戻ってみた。
すると乃木坂46とかいうまるでどっかの女子高の1クラスのねーちゃんを集めたみたいな団体が、歌を歌っていた。
おぉ!スカパーのサッカー番組のテーマソングじゃん。
と思って見ていると、スタンドには「○○ちゃ〜ん」と叫びながら身体をうねらせているにーちゃんが(滝汗)。
HARUKI「なんかすごいんだけど」 甥っ子「あーいうオタクのファンがいるから…」
あ、そーいうこと。 AKB48もでだしはアキバ系のにーちゃん相手だったんだよなぁ、なるほどぉ。
さらに、今日がダービーということで、エスパルスで大活躍して、その後韓国に戻り引退した、チョ・ジェジンが登場。 懐かしのジェジンコールをしたりして、ダービーの雰囲気は盛り上がっていったのだった。
午後4時ちょっとすぎキックオフ。 はっきり言って、ジュビロはシーズンが始まってから当たったチームの中では、一番強い。さすがに負けていないだけのことはある。
うーんと思っていた前半10分すぎ、やっぱりセットプレーで1点取られた(悲)。
前半30分、サイドバックの吉田が、河井に交代。←吉田は足を痛めていたらしい それからのエスパルスは見違えるようになり、前半ロスタイム、高木のヘディングシュートという珍しい形で同点に追いついた。
まだまだ雨が降り続く後半。
今度は、オリンピック代表候補合宿に呼ばれ、「気分転換してきた」という(笑)、元紀(大前)がまたまた珍しくヘディングシュートを決めて、2−1に。
おぉぉぉぉぉぉぉ!
エスパルスは選手が若いので、後半になってもそんなに運動量は落ちないのだが、多少年齢層が高いジュビロは、さすがにきつくなってきている風。 最終的には、やっぱりジュビロの前田はすごかったのだが、それは、ま、よそんちのことなので、どーでもいいことで(笑)。
90分、ちょっと前、また元紀が点を取り、ついに3−1に。
うわぁ、すげーーー、もしかして勝てるかも〜。
大興奮状態のエスパサポ。
このまま終了か?と思ったロスタイムに1点入れられるが、最終的に3−2でエスパルスの勝利となった。
わーい!わーい!わーい!
別にジュビロに恨みがあるわけではないが、やっぱりダービーに勝つのはうれしさもひとしおのHARUKIであった。
帰り道。 ルンルン気分の一同は「帰りは新東名ね」と話しながら、清水インターをくぐった。 すると、新東名の方だけ渋滞(笑)。
HARUKI「みなさん考えることは一緒か〜」 クマ「行かないよ、新東名」 HARUKI「もちろん。まだまだ何回も通るチャンスはあるから、すいてるときに行けばいいよ」 姉「そうね〜」
きっとこれからも当分は、新東名の方だけ渋滞するだろうから、それはそれでこちらはうれしいわけで。
HARUKI「助かるね〜」 クマ「うん」
これで、今のところホーム負けなしのエスパルス。 もしかしたら、今年は残留争いに巻き込まれずに済むかもしれないなぁとチラッと思ったHARUKIであった。
がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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