衝撃的な映像だった。ぞっとしたリポートだった。今、自分のいる部屋の隣りにミサイルがぶち込まれて、そこで人が倒れていたら、果たしておいらはああやって日本に引き続きレポートを送ることができるだろうか。
テレビで映し出されている「戦争」。衝撃的な映像の連続だ。今日もジャーナリストがホテルで米軍の攻撃により命を落とすという映像が画面に流れてきた。
キレイ事で戦争は片付けられない。「ジャーナリストを狙うことはない」とアメリカが言っても実際に人が死んでいっているのだ。
どっちがいい、悪い。アメリカ軍の「作戦」だったのか、それともイラク軍への反撃という「正当防衛」だったのか。
そんなことはどうでもいい。 日本の、東京のおいらの家のテレビ画面に映し出された血のついたカメラ。
戦争の理不尽さを感じ、Let's Stop The WARと叫ぶにはこのことだけで十分だ。
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