まみいの日記
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2003年12月17日(水) 今年の入院続きのさいごとなるのは・

こたろうは睾丸停留だ。

(まれに睾丸が腹腔内や鼠頚部(そけいぶ=内股の付け根)に留まったまま陰嚢に降りてこない場合があり、これを『睾丸停滞(こうがんていたい)』 あるいは 『停留睾丸(ていりゅうこうがん)』 と呼びます。
2つある睾丸の両方が停滞する場合と、どちらか1つのみが停滞する場合がありますが、どちらも『睾丸停滞』 と呼ばれます。
睾丸は精子を形成する器官ですが、正常に機能するためには体温よりも低い温度環境が必要で、睾丸停滞の場合には精子が形成されず繁殖能力が無い、あるいは非常に低くなります。
ですが、睾丸停滞が問題となるのは繁殖能力の有無よりも、停滞した睾丸が年齢を重ねると共に腫瘍化しやすいためで、早期の睾丸摘出が推奨されます。
睾丸は通常、生後2〜3ヶ月もすれば陰嚢内に納まり、小さいながらも陰嚢を触った感触で確認できますので、いつまでたっても陰嚢内に睾丸が確認できない場合や、1つしか確認できない場合には、病院で診察を受けた方が良いでしょう。geocityのAnimalより)

というわけで こたもとうとう手術をして睾丸を取ってしまうことになった。
病院で一泊しなくてはならない為 今から心配だ。
今年の入院続きの最後は こたろうとなりそうだ。


まみい