たまにどうしようもなく 壊して欲しくなる今さえあればいい 今あたしだけにその声を その声だけを響かせて欲しい焼き付いて一生離れなれなくなればいい痛くてもしがらみとなって喰らいつけばいいこの傷は あたしが望んでつけたのだから何もかも忘れさせてくれるほど溺れてしまいたい ただ今だけに今なんて どうでも良かったのにね今まで前ばかり 見て生きてきたのにねぇ どうしてこんなにも 今が苦しく今が 愛しい