| 2005年07月14日(木) |
大阪ロンリーハート〜純情編 |
阪急東通り商店街を歩いていた。
歩き出して5秒ほどでツツ〜〜っと近寄ってきたキャバクラのキャッチの一言に噴出してしまった。
朝越ゴエみたいなカツゼツの良さで、
「一分だけセクキャバいかがですか?
チクビとチクビでトーキングっ!」
普段キャッチはガン無視だけに高度な発声技術を要したフレーズに思わず
“ぷぷッ”
と目を逸らした。
目を逸らした先には貴金属のショーケースが。
その中に、
「YAHOO〜!」
とまったく同じロゴデザインで書かれた
「YA!」
と言う文字に不覚にも二段階でツボをつかれた櫻は
商店街のど真ん中で、
「ぷわっははははははは〜〜〜ッ!!」
と大爆笑してしまった。
うん、いい感じで澱んでいるね、この街は。
コンバンワ、街を眺め続けて50余年、東通りの生き字引とはこのワタシ
櫻院長で、ありまぁ〜す。
いやいや、最近の風俗無料案内所の数の多い事。
そして、街を闊歩するキャッチ達のトーク技術の向上には目を見張るものがある。
ギターを背負っていた時など
「さァ、お兄さんっ、ピックをチクビに持ち換えて!!」
は名フレーズ語録に殿堂入りさえしている。
そして裏道にはいったとたん、暗がりにタムロっている、ホスト、酔っ払い、禁治産者、外国人…
などなど。
カオスだ。
んで表通りに行くと、
デイリー、
ローソン、
デイリー…
コンビニの縦列駐車だ。
こんな街もきらいではない。
むしろ小奇麗に整備されたヴェルサイユのプロムナードたら今風の町並みのほうがよほど狂っているような気がする。
そういえば、最近劇的な変化が起こった。
ココ10何年、避けに避け続けていたローソンを愛用するようになったのだ!
コンビニ黎明期、その先駆けであったローソンはおにぎり、ぱん、サンドイッチなど、どれをとっても
おいちくない!
ものばかりだった。
それが…
パンのヴァリエーションがわたら豊富!
しかもどれを食べても美味い!!!
これには驚き!
院長はここんとこずっとローソンの新作パンを毎朝食べている。
まじで…うまいのよ。
ちょっとおすすめは
�,△鵑海困辰靴蠅△鵑僂鵝弔曚鵑箸砲△鵑灰�チギチ!しかも甘みあっさり!
�⇒篠ゥ瓮蹈鵑僂鵝張�スタードに練りこまれたメロンジュースが最高!
��ずっしりミンチかつパン…ほんとにぱんなのか、ミンチかつなのか、ジャッジに苦しむほどでかい!そしてうまいのだ。
その他、週代わりで陳列される新商品も要チェックだ。
レッツ、時代は流れている!!
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