ありさかニキ
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2004年11月06日(土) さらさら。


質感がリアルです。
それはもう気味悪いくらい。


わたしはよくエロイ夢をみます。ええもうぶっちゃけでもなんでも。そしてさらに明らかにユメってわかるほど有り得ない突飛な内容のものばかりなのですが、それを超えてなお余りあるほどリアリティにあふれています。
はい。
どうも、ニキでは微お久しぶりです。有坂マンです。いっこ前のニキは自分で自ら「救えない内容」と豪語していたこともあってか本当にマジで救いようのない暗さだってことに今気づき、遅まきながらこうして懺悔に走ろうとしているしまつです。ていうか何が救えないって「自分は」って言葉が全体的に多すぎですよね。どんな自意識か。まあわたしが自意識かじょうなのは元からなのですが(直そう。
まあ恋する乙女なんてえてしてそのようなものだと思いますん。
いまどき珍しいくらい潔癖で純粋なわたしの後輩が、この前やっと恋をしてきました。ってゆってもなんだか見込みの薄いせつない片思いではあるのですが。彼女はだいたいわたしの恋愛話を聞いては「スゴイなあとは思うけどうらやましくはナイ」とか「そんなコトわたしは絶対できません」とかなかなか可愛いコトをいう子なのですが、なんというか、総評してどんな子かというと、一言で言うならば共学だったくせに女子高出身のわたしよりも女子高っぽい。そんなかんじの子。
「この前初めて会話をした」と喜んでいたので突き詰めて聞いてみると、それはどうやら挨拶をしたら挨拶を返されたらしく。それでも「それだけなんですが」と言ってははにかむ彼女がいように可愛くて、もうなんというかむちゃくちゃ応援しているここ数日。だったのですが。
「先輩ーさいあくだよー」
昨日の夜中にイキナリ電話がかかってきまして、何かといえば、どうやらその彼と一緒に友達4人で飲み会に行くことになったんだそうで。なんだやったじゃんどこが最悪なのと聞いてみれば、その飲み会の話、どうやら後輩の友達(後輩いわく「めちゃんこ可愛い」)が、その彼とメルーで飲み会の予定を決めたらしいのです。
…うん?

メルーで「今度みんなで飲もう」っていうのは「友達」なんじゃないの?

「友達」については結構な経験者だと自負しております有坂です。…それはそれでせつないですね。でも狙ってるんだったらハナから「みんなで」なんてまわりくどいことはしないと思うんですがどうでしょうね。だってメアドを交換しているのはその子たち二人だけなんだしね。しかも「飲み会」でしょう…たかが4人の会合と言ったって、とりあえずわたしなら誘ってもらった事実に着眼して素直に喜んでしまいますが。
けれど「片思いの彼」と「めちゃんこ可愛い友達」が二人で内密にメルーをやり取りし飲み会の予定を組んだという事実に後輩はすっかりうちのめされていて、友達ちゃんにはカレシがいるというのに妄想はとどまることなく、「きっとその彼と分かれるためにメルーをしてOタケくん(片思いカレ)のこと落とそうとしてるんだきっとそうだそうに違いない」とかいうわけわかんないことを2時間くらいわたしにせつせつと訴えるわけですよ。
…うん。
おちつけよ。
学校で知り合った「友達」と、お近づきのしるしに飲みに行こうってなるのは、どうなんですか…カナリ自然な流れだと思うのですが。それか少しでもそういうことを意識しちゃってたら、逆に誘い辛いと思いますよ。問題ないと思うんだけどなあ。それにだってそもそもその友達ちゃんにはちゃんとカレシがいてるんだし。
にゃー。
というか後輩は男の子の「友達」と飲みに行くのは本当にこれがはじめてのようでして、かなり緊張しまくっている様子が可愛かったです。初々しいというかなんというか。エロイ小説どころか普通の小説でチューが出てきただけでも「うわ変態しね」と言って本気で本を投げるような過剰なコではあるのですが、でもねーうーん、男の身長聞いただけで妄想スイッチがもわんと入ってしまうわたしとどっちがカワイイかっつったら絶対ウイ方が可愛いと思うんですよねえ。…ああでも「エッチは絶対けっこんまでしない!」とか言いたいわけではないのですが。
どうなんだろうなあ。
むちゃくちゃ応援してるしうまくいってほしいと思うけど…でもあの被害妄想どうにかしないとどうにもなんない気がするなあ…(ぁ。

とりあえず彼女に必要なのは最低限の男心の理解と性知識かなとか(笑
夕方の帰り道「送ろうか?」と言われただけで拒否反応を起こしてるようじゃ付き合う付き合わない以前の問題だと思うのですが…。。
なんてちょっと過保護すぎですかね(そしてえらそう。



いやいや、可愛い子ほどなんとやらってやつです(なんだっけ。







そんな後輩の純情物語はおいといて、ええと微おひさしぶりです、さっきも言いましたか、ええとまず事務連絡的なお話になるのですがBL最新話「Long Long Raining」やっとアプできました。長かった。スベテの謝罪と言い訳はアトガキにこめたのでさすがにもうここで語ることはありませんが、それは別としてB.Lもほんのちょこっと作品数がたまってきたので、気まぐれに作品アンケートなんてものを設置してみました。アナタの好きなB.L作品はどれですか?
…ナイならナイでいいのですが(低姿勢。
それにしてもヒトコト感想フォームで久しぶりに男の方からメルーをいただいてちょっと楽しくてうはうはしてしまっている日々です。しかも連続で2通。ひとつはBL続き早くアプしろという嬉しくもハカナイらぶれたーだったのですが(このへんも自意識)何が嬉しいって両おかたに揃って「スキキャラ=エイリー」と言っていただけたことがなんだかもうすごく嬉しくて。
エイリーって正直なんだかよくわからない子デス。
B.Lは基本的にはわたし的理想のレインくんを追求するというコンセプトで書いているので、エイリーはなんだろう、なんていうか…カナリ悪い言い方をすれば物語のためだけに生まれた埋め合わせキャラというか。いえそれでも可愛く可愛くを基本に書いていることは当然なのですが、レインに比べていまいちキャラが確立できていないような気がずっとしていて。それが悩みで。
…だったんですが。
やっぱり異性の目から見てもらって、そのキャラを認めてもらえるというのは、なんだかやっぱり違う意味で嬉しいです。スカーレット以後から実はわたし的にひそかにずっとエイリー革命をしていたのですが、今日でやっとそれが報われた感。
本当にどうもありがとうございました…w

あ、もちろんあれです、ほかにもヒトコト感想を使って感想を送ってくださった方スベテの方に感謝御礼100億メガバイトです。いつも本当に本当に本当に本当に本当にありがたく読ませていただいてます。さらに読み返したりしています。ありがとうありがとうありがとう。
そんな感じで更新がんばります(��今月はがんばってはいけない月でした、笑)









ところで冒頭の意味不明きわまりない文章はなんですかって感じですか?
さりげに時間がなくなってきてしまったので簡潔に書くと、なんだか最近連続してあーさと手をつなぐ夢を見るのです。シチューはぜんぜん違うのですが、同じなのはあの手の触れ合うさらさらとした質感が妙にリアルで生々しいのと、あとはそのときのあーさの表情ですかね。
だいたい階段でそうなる場合がほとんどです。
サークルのみんなで移動をしている最中かな?気づくとわたしとあーさが最後尾で。あーさがわたしよりわずかだけ前に出ていて、肩も触れ合うような細い細い道で、ふいに手が重なるのです。大きさの違う手のひら、太さの違う指、熱さの違う体温を、たしかめるように手を握られるのです。
…え。
末期ですかも。
しかも今日で本当に何度目だって話です。唐突につかまれた手に驚いてあーさの顔を見上げると、あーさはあーさでわたしのことなんか見ていなくて、ずっと前を見据えたまま、だけど表情だけは勝ち誇ったような不敵な感じの笑みなのですよ。え。え。え。どういう意味ですか。たとえば一段上から哀れみをほどこすみたいな、操るように糸をたぐってるような、そんな…すべてを知った上でもてあそぶみたいなニッとした顔。
別にあーさは女をもてあそぶようなヒトじゃないしそれはわかってるんだけど、それでもなんていうか、…このリアリティはなんだって感じで。わたしのユメを色もにおいも元から付いてはいたのですが、まさかこんなにリアルな質感まで付いているとは思いもよりませんでした。
今でもまだ鮮明に思い出せます。指をたぐる手の動き。からまっていく順番と、しっかりつなぎあったときのあの温度。
うわー。
むちゃくちゃあーさと手をつなぎたいです。

ちなみにさっきからりありてぃーりありてぃーと言いまくっていますが、リアリティがあるのはそういった温度とか質感とかそんなような部分だけでして、夢の内容としてはなんだかハナで笑っちゃうくらいになさけない感じのモノです。沖縄とかどっかだか、そんな感じの南の国のビーチにサークルの合宿に行くのですが、なぜかそこに分かれ道多数の洞窟があって、正確な道はわたししか知らなくて、誰も来ない岩場でずっとあーさを見ているうちに見つかっちゃって、しばらくは二人で他愛なくずっとおしゃべりしているのです。そうしたらなぜか笛がなって集合時間になって、あわてて迷路洞窟から出るとイキナリ空港で、着の身着のまま何も持たずにいきなりボディチェック。地下通路みたいな薄暗い道を歩きながら隣のあーさに「どこ行くの?」

「え、韓国でしょ?」



なんで!?(笑)



ちなみに手を繋いだ問題のカショは、搭乗ゲートから飛行キに乗るまでのあの細い通路。なぜか階段になっていて、そこを順番にのぼっていくんです。その一番後ろで…まあ、うん、そんな感じの。


ちなみに問題の飛行機。機内にはなぜか客席が10コくらいしかなくて、あれだけいっぱいいたサークルのみんなはいったいドコに!?みたいな感じでした。
ななめ後ろの席では先輩たち(♀/♂)がいちゃいちゃしながら座ってて、わたしもあーさの隣に座りたいなあと思いながらぼーっとそれ見てたら出遅れて。あーさはひとりで前の席。わたしはひとりでいっこ後ろの席。お互いに隣に誰もいなくて、ぐずぐずしてないであーさの隣に座っとけばよかった!なんてひたすら後悔しているところで目が覚めました。
ありえん。
なんて変な夢だっ。
それにしてもつくづく夢の内容覚えすぎです。


こんなくだらないこと覚えているヒマがあるならゼミの英語覚えてよブラザー。







…変な内容ですがこのへんでタイムオーバー。



ところでメールのことをメルと略すのに飽きてきたのでそろそろ本格的にメルーと略する布教委員会をせつりつしたいと思います。
れっつメルー。








え、微妙てすか?


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