ありさかニキ
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| 2004年11月30日(火) |
ヨーロッパ形成期におけるイングランドのいちとこうぞう |
イキナリつまんなくてすいませんっ(汗) いや、まじでなんというかその笑えない感じになってきましたスイマセン。興味ナイ方も多々あるかとは思いますが、ここはひとつ勇気を出して全て読み尽くし(エー)そして興味を持ってわたしと同じ学科に入りわたしと同じゼミに入りそしてわたしの宿題を一緒にやりませんか。 …こんな感じで今勉強のしすぎで精神的に病んでいます(笑(拒否反応。
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■王国の構造
7世紀の部族王国では王や王族がその宮廷と共に巡回し、主に三つの方法によってその食物貢租を消費していました。
>>方法1。 王の村 villa regis に、王領地や周辺集落から運搬された食物貢租を、巡回してきた宮廷が消費するものがあります。王の村ってなんだろう(調べよう。)個々の王は村はそれぞれ貢租を徴収するテリトリーを持っていましたが、その多くはかつての�爛�ニ�瓩任△蠅泙靴拭�クニについてもっとよく知りたい方は27日のニキを参照で、それよりもさらにもっとよく知りたい方は自分で調べて(そして結果をこっそり有坂におしえて)くださいネツ☆ 従って、テリトリーの構造はおおむねクニと同じで、つまり王の村・王領地を「中核」、そして周辺地域を「周囲」と置き換えることが出来ます。前者はインランド inland 、後者はワーランド warland と後に呼ばれるようになりました。 インランドとはハイド査定されない非賦課地のことで、主に奴隷や隷属農民を使っての所領経営が行われていました。逆にワーランドの方はハイド査定された賦課地で、自由人による集落が結成され、王の村への貢納や奉仕が行われました。ちなみにハイド hide というのは某ハニーが愛してやまない日本一カッコイイ歌手のことではなくて、貢租納入単位 tributarium のコトですヨ。 王国を鳥瞰すると、宮廷の巡回路はかつてのクニの中核を結んでいたことがわかるみたいてす。
>>方法2。 二つ目の方法は教会や貴族を訪問して宮廷が饗応を受ける方法です。 7世紀以降、王の村や王領地は「王の文書(ボック boc )」によって教会や貴族へ譲渡されるものがありましち。この土地のことをボックランド bocland といいます。教会や貴族は王の村を所領とし、さらに周辺集落からの貢租徴収権を取得したため、そこから生まれた所領は広域的なものでありましち。 周辺集落からすれば、たとえ王以外の領主の元にあろうとも、王宮が巡回してきた時にはそのお受けの要求に答えることは義務であり、また王の側からしても饗応を受けるのは当然の権利でありましち。中には王の村の譲渡に際して、貢租徴収権を留保する場合もありましち。 ますティー。
>>方法3。 三番目が実はイマイチよくわかってないのですが(ワオ)、えー、王宮が巡回してこない場合の食物貢租の集め方という事で、えー、王宮が巡回しない地域では、王の村の役人が年に一回、穀物・家畜(羊や牛など)・蜂蜜などの特産品を集め、保存し、必要に応じて消費、もしくはその一部ないしは全部を銀納化していました。 えー、そもそも10ハイドから集められる貢租の額というものは7世紀末の『イネ法典』により定められていたらしいのですが、しかし巡回する王宮が給養される場合はハイドによる定額措置はあまり現実的ではないため(これは一晩分とか一日分とかそういった分け方のほうが効率がいいと思われるため)、定量化はあくまでも王宮が巡回時に消費できない分に対する対応措置として定められていたようです。…えー、このへんがいまいちよくわからないので軽くスルーしてくださいネ(笑(そしておそらく発表もカットするなりw で、えーとこうして集められた食物貢租の一部は「拡大された王宮」の構成員である地方の「王の役人」たちにも与えられておりましたですと。
ええと次にここで宮廷の巡回についてですが、巡回というのは王の顔見せによって王権が地域所権力とのせいじてきけつごうを維持していく手段であるといえます。 そしてその結ばれ方によって、王国は以下のような三重構造を持っています。
「核」 ――核とは王宮が通常巡回する領域のことです。このとき、王の村と周囲との関係はシステム化されています。システム化とはつまり王が貢租を消費して、軍勢をここから動員するということになります。
「半周辺」 ――半周辺というのは核領域の外側に広がる地域のことです。宮廷の巡回はまれで、システムも制限を受けています(どんな制限を受けてるんだかはちょっとわかんないです…って調べろって話きゃ、笑)ここでは食物貢租はハイドに従って徴収されています。
「周辺」 ――周辺とは武力によって服属した部族王国からなる地域のことです。支配者である上王は贈与を行い、下王はそれに対して貢納しました。ちなみに貢租は通常は家畜で、アイルランドでは牛だったそうです。
ここではこう書いてますが実際は王以外の権力者の家中も巡回し、自己の所領で貢租を取得して饗応を受けていため、構造はより複雑なものになっていました。 たとえば7世紀、ノーサンブリアでは王・王妃・下王・王族のそれぞれの宮廷が同時に異なったコースを巡回していたこともありました。巡回は縄張りがあり、これに従って地方豪族の宮廷へのせっきんけいろをけいせいしています(このへんも若干意味不明) また派閥を構成し(誰が?)、王は下王の娘を娶り、宮廷を核として従属王国を縄張りに引き込むなどして、�犲�辺�瓩粒法△覆い靴枠昭�辺化を図っていきました。
しかし家が単婚小家族よりも血族的原理によって構成されているこの時代、複数の宮廷の存在は、それ自体が王位継承規則の欠如を示していました。 「王位は、一族の中の力のあるものによって継承されていく」というのが、この時代、在るといえば唯一の王家のルールでした。
…最後うまくまとまっているようにみせかけて、結局最後の方は何言ってんだかほとんど理解してませんでした。まあ、たぶん、おそらく眠いということで。ハイドハイド。
ねむいー。
こんな調子で本当に終わるのかな。。
ていうか更新しません宣言の11月がいつの間にやらもうすぎてしまいましたねっ。 一応Nied Gameがアプできる状態までにはなっていますデス。 でも一応連載ものだし、もうちょっとストックがあってもいいかなぁ〜とか、この期に及んでまだこんなことを言っているしまつです。どうしよう。聞いてどうするって話ですか。でもどうしよう。
あ、うん、ハイ。 このあとしばらくは一応Nied Gameのアプのみとなるかもしれないことをもう一度ゆっておきますねー。いい加減彼らもなんとかしてあげなくちゃかわいそうだ(汗) その合間合間にぼちぼち短編とかナドなんかも書いていきつつ(わたしが短編書くとまた決まってまた長編になるのでもちろんほどほどにしておきます笑)にーどが終わったら今度はようやく四龍紀伝。
連載が終わるまで新しいものははじめないとイジでも決めたのですよ。 四龍が終わるのはカナリ先になりそうですが、よろしければみなさんお付き合いの程よろしくお願いしますw
…ってその前に課題だっつーのヴァカ…(自滅。
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