ことばとこたまてばこ
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2005年02月22日(火) ぷるぴたぺたん

やおらに立ち上がりけつを左右に力強くびゅりびゅり振ったらば、
それを見た我が駄犬は尾を振り吐息荒く我にまとわりつき眼を輝かせて激しく喜ぶ。

何故。やめておくれでないかい。

あたしのこの奇行はだね、
なんだ、あれですよ、
わー、変な野郎、ははっ、おもろっ、見てやろうか、
って人々に思って頂くための、ええ、打算的な愚行であり、ピエロであり、
たとえおまはんが駄犬であろうとそんない純粋にされると困るのだよ。


ぶああっ

もうっ

くるるっ


全身思い切り震わせて、肉、ふるる。


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