水族館を出て
LHに忘れ物を取りに行ってから
ちょっと早いけど
晩ご飯を兼ねて
呑みに行った
海が近いから
お魚が美味しくて
ビールで乾杯した後は
やっぱり日本酒!
でも辛口なのにすごく甘かった
お魚は
シマアジのおさしみ
生しらすのお寿司
ぶりのカマ焼き
あら大根
焼酎のロック・水割りで・・・
本当に本当に美味しかった
私はずっと
お酒のみた〜い!って言ってて
友達と呑んだりもした
その時は
お酒はもちろん美味しいんだけど
なんか足りない・・・
って思ってた
そして
彼とこうして呑んでみて
あー、コレだ!
この感じだ
こうゆうお酒が呑みたかったんだ〜!
って思った
涙が出そうになるくらい
幸せな気分
8時過ぎにお店を出て
海までぶらぶら歩いて
砂浜の岩の上に座って
いっぱいおしゃべりした
ほとんど真っ暗って感じだから
べたべたできる
リラックスできる
彼の足の間に後ろ向きに座って
後ろから抱きしめられる形で
おしゃべりしてた
とても平和で
温かくて
気持ちの良い時間だった
でも
頭の中では
コレも
もう
最後かも・・・って
思ってた
たぶん彼も
そう思っていたと思う
それから
ぶらぶら歩いて
コンビニに行って
明日の朝ごはん調達
今日は
まだまだ一緒にいられる
呑んでたお店のすぐ近くのLHへ入る
ちょっと高めのお部屋だったので
とても広くて
キレイで
バルコニーまであった
彼がお風呂のお湯を入れてくれて
一緒にお風呂に入る・・・
湯船の中で
抱き合って
たくさんキスした
彼がそのままお湯の中で
私の中に指を入れてきたとき
もう指がすんなり入っちゃうくらい
ヌルヌルになってて
お湯の中で
いっぱい気持ち良くなって
クラクラする
のぼせそうになっちゃって
彼は私を抱きしめた形で
ゆっくり立ち上がらせて
湯船から出れるように
支えてくれた
そしてそのままお風呂から
出るつもりみたいだったけど
お願い 今挿れて・・・ すぐ欲しいの
って言って
バックで入れてもらった
してた時間は
ほんの少しだけだったけど
腰がぬけたみたくなる
お風呂から出て
先に上がっていたベッドの上の彼に
上から跨って
自分で挿れて
ゆっくりゆっくり動く・・・
じっくり味わうみたいに動くと
ゆっくり快感がわきあがって来る
そうゆう動きも気持ちいい・・・
そんな彼の声を聞くと
ずっとずっと
ゆっくりを続けていたいのに
声を聞いたことで
かえって
身体が勝手に激しくなっていってしまう
もっともっと・・・・って・・・・
いっぱい感じちゃったわたしが
自分で動けなくなると
彼は上体を起こして
下から突き上げてきて
私はそれに身を任せてた
また
いっぱい吹いちゃってる・・・
ベッドがびちゃびちゃになってる
最後は
彼が上になって
ぎゅッと抱きしめられて
いった
そのまま
朝まで眠ってしまった・・・んだと思う
その後の記憶が全くないから・・・
この日も
そのまま朝までスースー眠ってしまった・・・
一度も起きることなく・・・
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