朝
彼は仕事だから
家まで送っていく
お天気が良くて
仕事なんてつまんないね
道はちょっと混んでたけど
計算通りの時間に家の近くに到着
彼を下ろして
バイバイ
彼は何度も振り返って
手を振ってくれた
彼が見えなくなって
車を出す
これからどうしようかな?
今日は特に予定がないから
気ままに過ごすつもり
でも彼が出勤していくのを
チラッとでも見れたらいいな・・・
なんて思って
なんとなく
彼の勤め先の方に車を走らせてた
信号待ちで車を停めて
「・・・・!!・・・?」
ふと、携帯はバッグの中で
マナーモードにしたままだったことに
気がついた・・・
もし彼の家の車が使えないとか・・・で 電話してきたら このままじゃ気がつかないじゃん・・
って
思って
携帯をバッグから出すと
不在着信が・・・
直前の2分間に3回も!
慌ててこっちからかけてみると・・・
家の人が車を使うから、足がない・・・
って!
虫の知らせ?ってやつ?
良かったら送っていくよって言って
元の場所まで戻って彼を拾って
職場へ向かう
1時間弱のドライブになって
すごくLucky!
海沿いの道を走って、気持ちいい
夏休み!って感じがして
うきうきしてしまう
お店の前は
細くて狭くて山道・・・
お店を通り過ぎてUターンしたあと
彼を下ろす
職場の近くなのに
車から降りる前に
軽くチュッってキスしてくれた
もと来た道をもどって
・・しばらく走ったら
また彼から着信!
今度はお財布を車に忘れた
・・・って・・・
なので
また仕事のあと
会って渡すことになった
コレで晩ご飯が一緒に食べられる
うれしい・・・
|