| 2005年11月21日(月) |
メールがないってことは |
もう時間も遅くて
頭もがんがんしてきて
とにかく
もう帰らないと・・ってコトになったと思う
私は
やっぱり別れられない
でももういいよ
とか分けわかんないし
彼も
また振り出しかよ
とか言ってて
結局どうなったか
わからないまま
ホテルを出て
家路に向かった
彼が家に着いたら
メールがあると思ってた
でも
彼の家からは
バイクで30分くらいしか離れていない場所だったのに
1時間経っても
1時間過ぎても
メールは無く
途中で何かあったのかと
心配になった
こっちからのメールにも
返答がないし
本気で引き返して
事故とか起きていないか
確かめようかと思った
次のインターで降りる事も考えて
でも一応電話してみた
電話がコールしても
なかなか出てくれなくて
心配が最高潮になったとき
眠そうな彼が電話に出た
家に帰っていたんだ
すぐに
起こしてごめんね
って言って切ったけど
電話に出た彼の態度は
怒ってはいなくて
声も寝ていたところを
起こされたにしては
優しかった
でも
着いたよってメールがなかったってことは
もうメールを送る気がなかった・・・
・・・ってことに
気がつかなくちゃいけなかった
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