愛してるって云ってよ

2005年11月22日(火) また脅迫

私は

あのまま別れたつもりには

なっていなかった



家に着いて

でも

着いたよって

メールはしなかった


メールの来なかった彼のことを

泣きそうになりながら心配したこと

明らかに眠ってた声で電話に出たこと


ちょっと拗ねるキモチで

すぐにメールできなくて


夜が明けて

昼になっても

私の到着を心配するメールも来なくて




でもあまりいじけた感じでいるのも

良くないって思って

着いたよって送った





でも

応答なし




今冷静に考えてみても

頭の中が

カーッとなって

後はめちゃくちゃしてしまうだけしか

覚えてない





普通のメールも送った

写メも送った

質問も

おはよ・・・も


返事があったのは

おはよ・・・だけ



冷たい雰囲気

冷たい空気

メールだけだから

もう彼の態度に

温かみなんてなくなっていることを

感じていながら

認めないようにしていた



でも感じてるから

焦るような気持ち


どんどんまた

どす黒くにごった煙みたいなものが

私の中に充満してきて



冷静さとか

彼を思いやる気持ちとか

愛とか


そんなものが

心の中になくなってしまったようになって


替わりに私の中には


ドロドロした

いやーなキモチだけが

どんどん強くなって





このまま
ほっといてなんて
あげない


って


怖い怖い恐ろしいキモチに支配されていく


自分でも


もう止めろって

もういい加減止めてあげなよって

彼だって何度も解放されたいと
言っていたんだから・・・・・って



すべてわかってて

でも

自分が止められない


もう

なんとかする


って、それだけが目的みたいになってた


話したい

ってメールして

ずっと待っていたけど

やっぱり無視されて




ほっといたら
なにするかわかんないから



みたいな

脅迫メールを送りつけた

もう

その時は

夜中の3時過ぎで


すぐ見るとも思わなかったけど

もうなんか

何かにトリツカレタ状態になってて

どーなってもいいんだ

これで返事も何もこなかったら
後悔させてやるから・・・って


思ってた



予想に反して

彼はすぐに返事くれた

でも

怒っていた


そうゆう脅迫が大嫌いだから・・・




少しだけ

メールでやり取りしたけど

私はまともなやりとりなんか出来なくて

いい加減イヤになった彼は

電話で話したいって言った



私は

ののしられるとか

冷たい声とか

イヤだった

聞きたくなかった



だから

かかってきた電話には出なかった





メールも電話も何度もあった


ののしられるのも
怖い声も
聞きたくない



ってメールしたら


そうしないから
電話に出て


って返事が来て



ちゃんと大きな声で話せる場所に

移動して

電話で話すことにした





電話では


彼はあの時点で

もう終わった
別れたんだ


って思っていたと

言った











My追加

 < the past day  index  after this >


ゆり [MAIL]