愛してるって云ってよ

2005年11月23日(水) 彼のキモチ



電話のとき

私はお酒を呑んでいて

今でも思い出せないほど

酔っ払っていた



卑怯な言葉を使って

彼を脅して

愛を得られるなんて

思えないのに


頭ではわかっているのに




彼は

私が別れを言い出したとき


やっとわかってくれたんだ・・って思った



と言った



そんなふうに思っていたんだ・・



なのに

別れることを
あんな想いで振り切ったのに


などとも言う



だめならだめで
すっぱり切り捨ててくれればいいのに



と、思う気持ちと


でも切り捨てられたら
絶望してしまうかも・・・


とも思う


実際のところ

今までのことを考えてみても

彼の態度が

もう私がどうなろうと構わないって

ならないかぎり

私は彼に執着してしまうんだ・・・




電話している途中で

別れる事を説得されてるみたいで


それ以上聞きたくなくなって

何度も電話を切って

何度もかかってきて



真夜中の酔っ払いの私に

理性なんかなくて

めちゃくちゃ理不尽なコトを

言っていた



それなのに

しばらくすると

初めは荒立っていた彼の声が落ち着いて


やさしくなってた



また明日電話で話そう


そう言われて

電話を切ったとき

もう朝の5時で

外は明るくなってた













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ゆり [MAIL]