| 2005年12月24日(土) |
逢いたかったな・・・ |
彼と電話で話した
前日にメールで
明日かあさって 電話するよ
ってあって
楽しみにしてた
時間になって
車で少し離れた場所に行って
話した
彼は自宅のすぐ近くの
駐車場に停めた車の中で
ビールとおつまみを持ち込んで
電話してきてて
お酒がはいると
饒舌になるから
私はずっと聞き役
彼は話が下手だと自分では思っていて
時々
何言ってるかわかる?
とか言ってくるけど
私には普通に感じられるのに
彼曰く
言いたいことがウマく伝わらない
らしいので
私の捉えてる意味も
もしかしたら彼の言いたいことの
真意とはチガウのかも
しれないけど
でも
聞いているのも楽しい
彼の声が聴けるのも
うれしいし
今日は仕事がおやすみだったので
夕方見たTVのお料理の話をした
その番組を見て
今までの自分の疑問が晴れたんだけど
そのことを話したら
彼も同じように感じていて
私の話で納得していた
やっぱり
そうゆうところの感性が
近いんだよね
そしてそれが
とてもうれしい
どこかで景色を見たとき
星や月を見たとき
空や雲をみたとき
雲の合間から差し込む光の帯を見たとき
何かを食べたり飲んだりしたとき
その時に感じること
それを大事にできることが
同じだとうれしい
自分がすごいなぁ きれいだなぁ おもしろいなぁ
って、感じることに対して
同じように興味を持ってて
そのことについて
話ができるのが
本当に嬉しいと思う
魂が
近い感じがする
本当は今日も逢いに行けたんだけど いろいろ考えてやめておいた
って言ったら
逢えたなら 逢いたかったな・・・・
でも
うん
来ちゃったら また重たく感じてたかもしれない
ありがとう
って言ってくれた
逢いたかったな・・・って言葉が
嬉しかった
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