愛してるって云ってよ

2005年12月27日(火) 年末のデート

なんとか都合をつけて

彼と会えることになった



彼はデートのために

翌日の仕事を休んでくれた


このところ

残業もほとんど断らず

休日出勤もして

おやすみできるようにしてくれた


そのために

待ち合わせの時間は

残業の後になってしまったし

場所もわたし寄りもICにしてくれたので

夜10時くらいになりそうだった


時間があるので

周辺の遅くまでやっているお店とか

翌日遅いチェックアウトのLHとか


ネットで調べた


彼が仕事場を出たのは

当初の予定よりも1時間遅れで

そうすると逢えるのは11時過ぎ・・・?


もうお店で呑んだりすると

遅くなってしまいすぎるので

持込でLHへ行くことにする


遅くまでやっているスーパーで

いろいろ調達して

この前にそうしたとき

あまりにも買いすぎたから


今日はちょっとだけ控えめに・・・


当日たべなきゃいけないようなものは

かなり控えて


封を切らなければ

あわてて食べなくてもOKなものを

多めに買った



お酒は

赤ワイン


すっきりしたのが好い


って言うから


酒屋さんで相談して

決めた



のんびり買い物をして

後はドコで時間をつぶそうかな?って

思っていたら

高速にのった

ってメールが来た



いつもとは別のルートを

試してみたらしかった


渋滞を避けるコトが出来たみたいで

1時間も短縮!



コンビニで待ち合わせて

ビールを買って

LHへ向かった





そのLHは

フロントが2Fで

階段を上る


彼の前を上って行ったら


ゆりさん、足細いよね


って言う


私の足は

決して細くはありません


でも彼はそう言う




選んだ部屋に入って

どんな部屋なのかな〜って

一通り見てから

抱き合った




私は

なんだか照れくさくて

うろうろしてたんだけど


彼は

階段でゆりさんのおしりを見て
ムラムラ来ちゃって
少し気持ちを落ち着けてから
抱きしめたかった・・・


という理由だった




先にお風呂に入って

それから買ってきたものを

食べて、呑んで

ワインを1本、すぐに空けてしまった


そして

ベッドに行って・・・・



・・・・って

どうやってベッドに行ったかの

記憶がない!


sexの記憶もいつもよりも

もっと途切れ途切れ



いつも果てた後

ずっと重なりあったままでいて

そのまま意識が飛んでたりする


私の足がつらくなって

耐えられなくなったことを伝えて

彼が体を離すまで

ずっとそのままでいることが多い


そして体を離した後は

寄り添ったり

腕枕をしてもらったりして

眠ってしまう



この時も

朝、気がついたら

裸のまま

あのまま眠って

そのままだった



すやすや眠る彼の顔が

かわいくて

愛しかった











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ゆり [MAIL]