愛してるって云ってよ

2006年06月15日(木) 変わった・・・


今回の待ち合わせは

ネットカフェ

いつもお店でぶらぶらしてると

つい買い物をしちゃうし


観たいと思っていたTV番組を観ながら

待っていた



ちょうどその番組が終わる頃


着くよ


ってメール貰って


料金を精算して

ドアが開いたら


彼が到着したところだった


今日の服装は

トップスが白

バッグも白

靴も白

帽子も白





だったんだけど


それにすぐ気がついた彼は

今日は全体が白だね
似合ってるよ



って言ってくれた







前回と同じ定食屋さんで

夕食を食べることにして

並んで歩きだしたら

少し歩いたところで


彼が急に私の手を握った



彼はそうゆうことを恥ずかしがるし

嫌がる人だと思っているから

彼からしてくるなんて

なんか本当に不意打ちって感じで

どぎまぎしてしまった


動揺して思わず下を向いたら


のぞき込まれて


照れてる?


ってからかわれた



びっくりして照れることを予想して

楽しんでる


少し歩いたところで

人通りが多くなってきて


手を放されちゃったけど


それは想像出来ていたので

こんどはこっちが

ふふふ・・やっぱり・・って

思えた





食事して


前回とは違うLHへ向かった



氷とお水を買って


チェックイン




荷物を下ろしてすぐ





いきなり彼が私を抱きしめて


会いたかった・・・

って言ってくれた


今はもう

定期的に会えるし

誘うのも怖くないけど


会えない時間に

私に会いたい!って思ってくれてるのが



それをこうして口に出して言ってくれるのが

不思議な感じ





ベッドに座って

ゆっくりキス




いつもそうだけど

キスすると

離れられなくなって




これからここに泊まるんだから

あわてなくてもいいのに


お風呂に入ってから・・・って


二人とも思っているのに





待てなくて

もう一度キス



もうちょっとキス


もっと・・・



・・・って


止まらなくなってしまう






このところ

2週間ごとに会って

sexしているせいか

私はそんなに「したい〜っ」って

思っていなかった



もちろん

したくない!とも思っていなかったけど


エッチモードじゃなかったというか


落ち着いた気持ちでいたので



こんな気持ちでsexして
ちゃんと感じるかな・・

なんて


ちょっと不安も感じてた



なのに

キスしているうちに

躰にスイッチが入ったみたいになって


くらくらドキドキしてきて





そうなっちゃうと

キスしてるだけで


あ・・・・

とか



んん・・・

とか


声が漏れてしまうくらい


敏感に反応してた





ベッドに倒れ込んで

抱きしめられて

キスされて



今日の服
ほんとに似合ってるから
脱がすのもったいないな・・・


って


彼は少しだけ躰を離して

少しの間

私を見下ろして



それから


一枚ずつ丁寧に脱がせてくれた





いっぱい触られて

とろとろ

くらくらになったとき




ダメ
先にお風呂にはいろう



って彼が言って


ひとりお湯を入れにバスルームへ



戻ってきた彼が

私を起こそうとしたけど

躰に力が入らなくて

すっ・・とは起き上がれなくなってた




お湯が一杯になるまで

ベッドの上で抱き合って

私が起き上がれるようになるのを

待って

それからお風呂へ




お風呂では

いつも

自分の躰は自分で洗う


洗ってあげたこともあるけど

基本的に

洗われるのが苦手で

うれしそうじゃないから




だからいつも

無理にやらせてとは言わなかったんだけど





ここのホテルは
タオルみたいに長いあかすりタイプの
躰を洗うモノがなくてスポンジだけだね
背中が洗えないな・・



って、スポンジを持って言うから


お背中洗いましょうか?


って言ったら



実はそう言ってもらえないかな・・と
思って言った




って答えが


うれしい想定外だった


背中だけだけど

洗っているときも

前みたいに

居心地が悪そうな感じじゃなくて

気持ちよさそうにしててくれて


また少し

彼が変わったみたいな気がした






バスタブに浸かって

新しい生活のことを

たくさん聞かせてもらった



新しい知識を得られることが

とても楽しそうで

昨年の辛そうなようすと

全然違っていて



よかったな・・・って


思った







お風呂を出てから


買ってきたビールで乾杯!



ごくごく飲んで


ふぁ〜うまいっ!


って


うちで一人で飲むのと

全然違うおいしさ!



そして

ビールの後には

彼が持ってきた

泡盛をロックで呑む



やっぱり彼と呑むのは

楽しいし美味しい



ベッドにグラスを一つだけ持って行って

二人で呑みながら

おしゃべりしてて・・・



キスして




その後

どうなって

どうしてたのか

覚えてない








覚えているのは


会う前に懸念してた


感じなかったらどうしよう・・・

なんてことは


全然なかった・・・というか


逆に・・・


異常に感じてしまった




めちゃくちゃ感じて

訳わかんなくなってるのに


頭の奥の方で


あんまり性欲ないな・・・なんて
思っていたくせに
なんなのこの感じ方・・・



なんて

思える自分がすごいな・・・


なんて

さらに思ってた




終わったあと

すぐ直後に

私は眠ってしまったみたいで


いつもみたいに

重なっていて股関節が痛いとか

そんなこともなく




彼の横で

ふ・・・っと

目を覚ましたら

朝になってた











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