三日間
彼と過ごした
途中
数時間は
別々の用事で
離れていたけど
その他はずっと一緒
彼が
少し前に
友だちと一緒にいったときに
ユリさんと行ったら 楽しいだろうな
って言ってくれた場所へ
漁港の市場を散策したり
お魚屋さんをのぞいたり
商店街をぶらぶらしたり
たぶん
他の人と一緒だったら
ここまでは楽しくない
それは
彼のことが好きだから・・・って
だけじゃなくて
目の前の
「何か」に対しての
反応が
彼とは
ぴったり一致するから
片方が夢中になっていると
もう片方も
同じ場所で
同じように
それに夢中になってて
一緒に堪能できるから
だから
へんなところで
予定外に
時間を費やしてしまっても
かえってそれが楽しかったりする
たぶん
他の人だったら
早く先へ行こうよ・・・って
言われちゃったりして
途中でやめさせられちゃうと
思う
そして
彼も
同じように感じてたみたいで
ユリさんだったら そうゆう反応してくれると 思っていたけど ここまで堪能してくれるとは 思ってなかった
って
喜んでた
ずっと一緒にいて
表面の楽しさだけじゃなくて
心の深い深い場所で
つながっている・・・って
とても感じた
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