いつもは
会った後の三日間がとてもツライ・・・
いっしょにいた
あの空間
あの時間
それらから遠ざかってしまうのが
それらが離れていってしまうのが
切なくてツライ
だけど
今回は
違ってた
一緒に過ごした三日間が
本当によいものだったみたいで・・・
ホカホカのままツライ三日間が
過ぎていった
彼がマメにメールをくれたこともあるけど
あのデートのときの
魚屋さんでのことや
町の商店街や裏道を散策したこと
メキシコ料理、うなぎやさん、
アイスクリーム屋さん
和物屋さん・・・
一緒にいったすべての場所で
お互いのつながりを感じて
確信したから
心の中に
なにか確かなものが詰まっていて
安定している感じ
そして三日間のデートの間
彼が私のことを考えて
行動してくれているってことを
とっても感じた
あの三日間
安心して無防備に身を任せていられた
家に着いたときにかけた電話に
出てくれたときの声も
優しい波動がゆっくり打ち寄せてくるみたいな感じで
心地よかった
それは・・・・会う前のメールときから
ずっと感じてるもので
家に帰ってからも
そのまま
やさしく静かに流れ込んで来る感じがしてた
今までに感じたことのないくらい
満ち足りて
幸せなデートだった
やさしい温かいものに包まれて
やさしい温かい気持ちになって
感じたままに
長いメールにして
送った
・ ・ ・
本当に優しいやわらかい心地よい夏休みを ありがとう。またどこかを散策して美味しいものを食べて 優しい時間をすごしたいなぁ〜本当にありがとう
気持ちのこもったメールありがと。 なんか温まる。 喜んでもらえてうれしいし、 俺も楽しさ、心地よさを 与えてもらった。感謝。 ほんとによい「時」だった。
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