また夏休みの時期
今までの夏休みも
思い出がいっぱいあって
よく話題になる
今年は
彼に用事があるから
遠出でもできないし
独りで待っていなきゃいけない時間もあるけど
でも時間を作ってくれたことがうれしい
夜
某駅近くのコインパーキングで待ち合わせて
ホルモン焼きへ
七輪に炭
煙もくもく
L字のカウンターの短い方にふたりで並んで
目の前に置かれた七輪で焼いて食べる
焼き肉屋さんとは
ちょっと違う雰囲気
焼鳥屋さんみたいな感じ
こうゆうとき
彼は世話焼き
焼くのは全部彼がやってくれて
私は食べていただけ
楽しそうに世話をしてくれるから
申し訳ない・・・って気持ちは
ありがとう楽しいよ!って気持ちに・・・
ビール呑んで
美味しく食べた
駐車場の車へ戻って
荷物を持って
近くのLHへ
部屋に入って
彼がお風呂にお湯を入れてくれて
・・・いつもと同じ
抱き合って
そのまま止まらなくなる
ジーンズを脱がされて
あとは・・・
覚えてない
脱がされたショーツを見られるのが恥ずかしくて
手渡して貰って
シーツの下に隠した・・・なんて
そんな変な事は覚えてる
・・・
たしか途中で
お風呂へ行った・・・と思う
湯船で
後ろから
彼を受け入れた記憶がある・・・
湯船の側の壁一面が
鏡だったから
後ろからされてる私の顔が
彼から見えて
自分でも見えちゃって
すごくエッチで
恥ずかしかった・・・
後は
どうやってベッドに戻ったのかとか
全然記憶がない
気がついたら
朝になってた
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