| 2007年10月18日(木) |
前よりもっとセツナイ |
今日のお泊りは
このエリアは初めてなので
ネットで調べておいたLH
彼は
新しい仕事に就いたばかりだし
最後の学費を払ったりして
余裕がないし
翌日仕事だし
というわけで
とにかく安いところにした
自分が全部負担してもいいんだけど
特別な日でもないのにそんなことすると
逆に彼の負担になるから・・・
お気に入りのところと
同じ金額で
部屋は狭くて
お風呂もユニット
彼が先に身体を洗って
交代で私が・・・
洗い終わったところで
彼がバスルームに戻ってきて
狭いユニットバスに二人で浸かった
後から抱きしめられて
振り向いてキスして・・・
うしろから
いろいろ触られて
ぐったりしてしまった
彼に支えられて
バスから出て
その後は
やっぱり曖昧
たくさん愛されて
たくさん濡らして
着ていたホテルの薄衣を脱がせて貰って
彼のも脱いで貰って
抱き合って受け入れた
やっぱりそのまま眠ってしまって
気がついたら朝になってた
なかなか目を覚まさない彼を起こして
時間ぎりぎりにホテルを出て
前回と同じく
彼の職場の最寄り駅まで付いていった
本当はコーヒーの一杯だけでも
一緒に飲んでから別れたかったけど
彼は仕事モードに自分を持って行くために
早く職場に入りたいということで
駅でお別れ
本当は
彼の職場の方向と
私の車が待っている駅とは
正反対なんだから
ここまでついてこないで
電車に乗る前に
バイバイすればよかったんだけど
わかっていたんだけど
できなかった
時間の許す限り
近くに居たかった
彼が一人になって
気持ちを落ち着かせて
仕事に集中する精神状態になるためには
ぎりぎりまで一緒にいては邪魔になるのに・・・
最寄り駅で電車を降りてから
ココまで付いて来ちゃいけないよな・・・
どこまで付いていっていいのかな・・・
もうここで帰ろうか・・・
って、歩きながら考えていたら
そんなさみしい顔するなよ
って言われちゃって・・・
にこっ・・・って笑おうとしたら
涙が出てしまった
セツナイセツナイセツナイ・・・
離れるのがツライ
こんなところで
泣きたくないのに・・・
なんでだろう
なんだかここは切なく不安になる場所
次からは
絶対ここまで付いてこない!
って思った
・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼を見送って
近くのカフェで
ぐったり・・・
やっぱりこの場所は疲れる
すり減る・・・・
今日はこのまま帰るから心配しないでね。 美味しかった、気持ちよかった、 心地よかった、ありがとう
心配するよ、気になるよ、 ユリさんのね、心ここにあらず、みたいな表情。 とりあえずたくさん気をつけてね。
前回みたいに休憩時間を邪魔しないように
この辺りでウロウロしているんじゃないか・・・って
心配しないようにメールして
しばらく休んだあと
電車を乗り継いで
車に戻って
そのまま帰路へ
いつもより
かなり早い時間に戻れてしまって
このまま家に帰っても不自然だし
途中で温泉に寄って
いつも通りの時間に家に戻った
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