ギリギリまでそばに居たかったけど、 迷惑になっちゃうかなぁって思って、 どうしようかなぁって考えていたから… 私のこと気にしないで、しっかり仕事してください
そうメールして
帰路についたけど
何度も今朝の事を考えてしまった
結局邪魔をしてしまってたし
あんな顔を見せてしまったし
負担になっちゃっただろうな・・・
朝の彼へのメールには
夜まで返事が無くて・・・・
余計にいろいろ考えてしまって
不安がつのってしまった
夜、遅くなって
俺も朝食は一緒に食べたいと思ってたんだよ。 でも寝るのがあの時間だと (お酒呑んで、深くつながった上でね) あれ以上は早く起きれなかった…。
ユリさんの葛藤はなんとなくはわかってたよ。 俺がどうしたいかをなんとなく理解してくれてて、 思いやってくれてるユリさんと、 でも少しでも一緒にいたいと思ってくれている、 ただ一心なユリさん。
俺も仕事がなければ、 もちろん次の日もその次の日も一緒にいれたらと思うよ。 でも、まだ慣れないこともあるし、社会的な自信もなくてさ。
仕事に対して気持ちの整理をする時間が必要なんだ。 集中力を高めるとゆうか、気持ちを高めるとゆうかね。
今後もあるケースだろうから、 俺の朝の希望を正直に言っておくね。
朝食は一緒に食べたいね。 駅には一人で着きたいかな。 一時間ちょっと前くらいに。
今回みたいな会い方だと、 どこでバイバイしても、 どのみち切ないんだよね。 朝ご飯を一緒に食べて、 俺がユリさんを見送るのがいいのかなぁ? どっかでぎゅっとしながら、 少し話せるのが一番良いけどね。 公園少しあるいたりとかもいいのかな。 冷たいのかな、でも素直な希望。
返事遅くなってごめんね、文章思い浮かばなくてさ。 結局うまくないけど。 今、家に着いたよ
顔みたいなぁ
メール打つのが遅い人だから
こんな長い文章だと
たいへんだったんだろうな・・・
何度目かのやりとりの後
まだユリさんの優しい空気が、 俺のまわりに纏ってくれてる。 やわらかい
感謝だなぁ
って・・・
・・・ホッとした・・・
|