デートの日だけど
病院へ検査に・・・
待たされて検査して
待たされて検査して
結局彼と会えたのは午後4時
某駅で彼を拾って
以前に紅葉を楽しんだ公園へ
まだ少し紅葉には早くて
この前きたときには行かなかった河原のベンチに腰掛けた
夕暮れの空は
宗教画のような色合いで
天使のはしごはなかったけど
天使が飛んでいそうな平和な空
彼は私の髪を撫でて
撫でられるのが気持ちいいって 言ってたけど 撫でるのも心地良いもんなんだよね 犬やネコを撫でているのと同じ感じ って・・・
撫でられている自分も
犬かネコにでもなったみたいに
気持ちいい
彼が私を両足の間に入れて
彼の胸に身体をもたれさせて
身体を寄せ合うと
お互いの温かさが感じられる
すこし冷えてきた外気が
お互いの間の温かさを
際だたせて
心地よく
静かで落ち着いた時間が流れてた
ふと
空を見ると
さっきまでの優しい色合いが
オレンジと紫がかったグレーに変わって
これから魔の刻が始まるよ・・・って感じになっていた
悪魔が出てきそうな色だね
魔の刻って言うもんね
黄昏時
この空を
二人で見れたことに感謝したい気持ち
駐めていた車に戻ったときには
日も落ちて
夜が始まってた
・・・・・・・・・・・・・・・・
駅前のLHの
駐車場に車を置いて
電車で呑みに行く事にした
今日は
「沖縄料理」
ネットで調べたお店と
以前通りかかって気になってたお店
どっちに行こうか迷ったけど
気になってたお店の方へ行くことにした
しまらっきょうの天ぷら ゴーヤーチャンプルー しま豆腐 海ぶどう入りサラダ ゴーヤーのスライス そうき ・・・
オリオンビールで乾杯して
泡盛を呑んで
かなり酔っぱらってしまった
病院で受けた検査のこと
自分の症状のこと
なかなか話づらくて
言えなかったけど
ぽつりぽつり話した・・・
検査の結果は
まだわからないけど
わかる範囲では悪い感じではなくて
でも最悪のことを想像したりすると
辛くなってたけど
もし最悪の結果になっても
気持ちは変わらない・・・って
言われて
彼のその言葉で
気持ちが軽くなった
病気そのものが きっと悪いモノじゃないよ大丈夫
って言われるより
こんなにホッとすることだったなんて
あらためて感じた
・・・・・・・・・・・・・・・・
ホテルの部屋は
茶色を基調にした
落ち着いた感じ
いつものように
彼がお風呂にお湯を入れてくれて
浴室で
テレビを観てたと思う
後は
いつもと同じ
ちゃんと覚えてない
ただいつも以上に
性欲よりも
気持ちを確かめ合ってる感じで
セックスした
お互いが大切で
求め合って
身体を重ねて
一つになって
心が
気持ちが
満たされた
夜だった
・・・・・・・・・・・・・
朝
すっきり目が覚めた
横でぼんやり目を覚ましてる彼に
おはよう・・
って言ってキスすると
おはよう・・・
って、うれしそうな顔
携帯のアラームで起きたから
まだ早い時間
ベッドの中で
まどろんでる時間が心地良い
トイレに行って
シャワーを浴びて
またベッドに戻って
彼に寄り添う
なんかいたずら心がむくむくしてきて
布団に潜って
小さくなってるカレを指でつつくと
むくむく・・・って大きくなって
なんとなく嬉しくなる
そのままお口で・・・って思ったけど
シャワーを浴びてきてから・・って
彼に止められちゃった
シャワーを浴びてきた彼が
ベッドに戻ってきて
今度はお口でいっぱいした
あまり激しくすると
歯が当たったりしちゃうから
ペロペロしたり
唇を這わせたり
手も使って・・・
気持ちよくしてあげたい!って気持ちがいっぱい
やさしくやさしく
どうしたら気持ちよくなるか想像して
動かす
彼が
うっ!
って言うから
痛かったっ!?
ビックリして聞くと
ううん、気持ちよかっただけ
・・って
そのまま少し続けていたかったけど
お口が疲れてきたところで
ちょうど彼に引き寄せられてキス
彼が私に覆い被さってきて
今度は私に・・・
もうこんなにヌルヌルだよ・・・
・・・・触ってると 入ってきたところを想像しちゃうんだもん・・・
私はもう
少し彼の指がかき回しただけで
ビュービュー出てしまうようになってて
彼が入ってきたとき
その瞬間にも
ビュー・・・って
もうシーツもビショビショ
頭の中が痺れて
気持ちよくて
しばらくして
彼の上に乗せられて・・・
抱きしめられて
抱きついて
気持ちよくて
でももっと感じたくて
腰を動かしてしまう
彼に
自分で腰動かしてるよ エッチだね
って言われて
すごく恥ずかしかった
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