| 2008年01月26日(土) |
またデート�供ΑΑΔ泙,襪� |
夜明け前
何度か彼を起してみるけど
開いた目が白目・・・
とても起きられそうにない
本当は朝には
家に戻らなければならなかったから
本当は彼を仮眠出来て駅まで歩ける場所へ送ってから
帰宅するつもりだった
だけど
こんな状態で無理矢理起して
あわただしくバイバイするのは
寂しすぎる
ちょっと考えて・・・
彼をLHに残して
一人家に戻り
用事をすませてから
LHの彼の所に戻った
部屋に入ると
まだ午前10時だったのに
彼は起きていて
今、心配になってメールしたとこ
って・・・
彼が起きていたので
朝食に・・・と買ってあった
フルーツを冷蔵庫から出して
戻ってくる途中で買った
ドリンク剤と
野菜ジュース
豆乳、鉄分添加のヨーグルトドリンク
それから
家で作ってきたおむすびと野菜スープを
テーブルに出した
買ってきて・・って メールしようと思っていたんだ うれしいなぁ〜
野菜スープを飲んで
ユリさんの味がする うまい・・・
って喜んでくれた
食事美味しかったもんなぁ・・・
って
近くに住んでいた頃を
思い出してたみたいだった
ソファに並んで
彼が私を抱き寄せる
軽くキスをして
彼の肩に寄りかかると
私の頭がぴったり嵌って
落ち着く・・・
だけど
自然に視線が下がって
目に入ってくるのは
LHにローブを着た彼のアレ・・・
時々、むくっ・・・って
動くから
思わず
ちょんっ!・・って
軽くつついてしまった・・・
そんなことして
少しじゃれていたけど
彼がしてくれた軽いやさしいキスで
快感のスイッチが入ってしまった
ちょっと触れるだけのキスなのに
ぴくんっ!・・って身体が反応する
髪を撫でられただけでも
濡れてしまうのがわかる
彼の唇が
頬に触れて
唇に触れて
そのたびに
・・・んんっ・・・って
吐息が漏れて
かわいいね・・・ユリちゃん 気持ちいいの?
うん・・・
・・・あのね・・ 酔っぱらってないセックスしたい・・・
当然そのつもりだよ
ジーンズとソックスは自分で脱いで
ベッドの横で彼と抱き合った
立ったままキスをして
唇を離して、また抱き合って
彼は服の下に手を入れて
ブラのホックを外し
ベッドに押してきて
彼のキスが
たくさん
唇に
頬に
耳に
首筋に
触れられる度に
感度が良くなって
声が漏れて
彼の手が胸に来たときには
もうめちゃくちゃ感じる身体になってた
いろんな所にキスしながら
彼の手が私のおっぱいを揉み・・・
唇が乳首に触れたときには
それだけで逝っちゃいそうになってた・・・
そのまま唇で胸を愛撫しながら
彼の指は私の突起を弄ってて
頭が痺れたようになったとき
すぷっ・・・と
差し込まれた指が
中をかき回す・・・
いつもより
念入りに
いつもよりたくさん
いつもより激しく
かき混ぜられて
逝ってしまった
もうダメ・・ 止めて 動かさ・・ない・・で・・・
逝っちゃった?
わかってるくせに
わざと訊いてくる
一人で欲情して
快感の波に翻弄されてた
そんな姿を見られてるのが
すごく恥ずかしくて
顔を背けると
かわいい・・・ 感じてる顔がすごく色っぽかった かわいかった
うれしそうに
ちょっと意地悪な笑顔で
私を見つめるから
余計に恥ずかしくなって
彼に背を向けた・・・ら・・
そんなことしたら 後からしてって言ってるの?って 思っちゃうよ・・
ちがっ・・・あっ・・・
そのまま彼のが後から
挿入ってきて
恥ずかしいのに
身体は反応しちゃって
彼の動きに合わせて
腰が動く・・・
いやらしいなぁ 腰が動いてるよ
彼が私の足を持って
広げて
恥ずかしい場所を
あらわにして
繋がっている所を見ているのがわかる
そうして
突きながら
体位を変えていって
何度も突かれて
私の中が
彼を締め付けて・・・
あぁ・・・締まる ユリちゃんの中、気持ちいいよ
でもダメ・・・ そんなに締めたら 逝っちゃうよ・・・
逝きたい・・・ 出していい?
訊かれた時
快感はもう充分だった
何度も吹いて
何度も頂上まで連れて行かれてて
ただ
終ってしまうのが嫌だった
彼が私の方を向いてくれてる時間が
彼の全てが私に向かってきてるこの感じが終るのが嫌で・・・
いや・・・ まだ終らないで・・・ まだこのままでいて・・・ 繋がっていたいよ・・・
って言ってた
嫌だった
終って、離れてるのが・・・
彼は
動きを少しゆるめながらも
止めないでいて
そのまま私の身体は
反応し続けて
締め付けて
そして
もうダメ 逝く・・・
彼が動きを激しくして
何度目かで
奥まで突き立て
果てた
そうして
繋がったまま
しばらく
抱き合っていた
・・・・・・・・・・・・・
彼が私から
抜けていって
温かいものが
流れ出ていく・・・
そのまま彼の腕の中で
少し眠ってしまったみたい・・・
気がついたとき
かなりの時間が眠っていたような感じがして
あわてて時計を見たけど
実際にはそれほど遅くなっていなかった・・・
彼は翌日早朝から新しい仕事に向かうから
早く家に帰る予定だったし
私も夕方に用事があった
時間大丈夫? どこかでお昼食べてから 帰ろうか?
駅前でランチして
彼は最初に乗ろうとした列車を
1時間後まで遅らせて
私の時間ぎりぎりまで
一緒に居てくれた
いつもは
電車に乗る彼を見送るけど
今日は
駐車場で彼が私を見送ってくれた
彼は列車の時間まで
本屋とか
お店とか見て
時間つぶす・・・って言ってた
邪魔かもしれないけど
イヤホンをつけて
彼に電話
邪魔じゃなかったら 電話したい
全然平気だよ
彼は電車で
私は車で
どんどん二人の距離は離れていくけど
電車が空いていて
他に人がいなかったから
ずっと電話で話していられて
寂しくなかった
用事を済ませて
家に戻って
いつも思っていることだけど あらためて、ありがとう あなたと過ごす、 まぁるく感じられる時間が好き。 一緒に過ごしてくれて しあわせな時間をくれて ありがとう
ってメールした
彼の携帯は充電していなかったうえに
電話もしちゃったから
途中で電池切れしそう・・・って
メールがきたあと途絶えてて
それから2時間くらいして
ただいま 案の定、電池切れちゃった 帰ったよ
いつも、あたたかくてまぁるいもの、を くれてありがとう
彼はとりあえず充電器に繋いで
すぐにメールをくれたらしかった
ユリさんからのメールを見る前に 「あたたかくてまぁるい・・・」ってメールを 作って送ったんだよ
で、受信をみたら 「まぁるい」って言葉を使った 同じような意味のメールが来てて。 なんかうれしかったよ
・・・・・・・・・・・・・・・・
今までは職場が変わるとき
仕事のことで頭がいっぱいになって
そしてメールが減って
私の事を忘れちゃうんじゃないか・・とか
新しい人との出会いがあって
私が要らなくなるんじゃないか・・・って
心配になってたんだけど
今回は
そういう心配より
どうか仕事が合いますように
職場が合いますように
大変でもきつくても
楽しく仕事が出来ますように・・・
ってそっちの方が心配・・・って
電話でそんな偉そうなこと言っていたのに
夜になって
そばにいたいな 職場や住まいが変わること、 やっぱり不安になっちゃいます。 私のことを忘れてしまいませんように・・・。 空メでいいから繋がっていられますように… ってメールしちゃった
真夜中
多分彼が仕事のために起きた時間に
おはよ 返信はあとでいいからね しばらくはパターンがわからないけど できるだけ連絡はするからさ
そばにいたいね
ってメールくれた
どうかこのまま
あったかいまぁるい気持ちで
いられますように・・・
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