辻ゆうしの日記...辻ゆうし

 

 

雪が降る町の巻 - 2006年01月21日(土)

朝、目を覚まして雨戸を開けたら一面真っ白だった。
さらに雪は降り続いていた。
逗子の家は住宅地にあるので車の通りも少なく、家の前の道路も雪で埋もれていた。
今日は出かける予定があったので、いきなりピンチだ。


車も寒そうだ。

隣の家のオッサンはチェーンをつけていたが、オレはぴよと母上を連れてノーチェーンで出かけた。
家の周りの道は結構後輪がさらわれたが、大通りに出ると楽に運転ができた。そのまま横須賀のデパートに行った。
少し買い物をしたあと、ぴよ母が観たいと言っていた『チキン・リトル』を観た。
さすがに雪のせいでガラガラだった。
日本語吹替版で、なんともぬるい映画だった…。

終わってからパスタを食って買い物をした。昼すぎになると家族連れも増えてきて賑わってきた。
帰りもノロノロ運転をして、入院中のぴヨメのおばあちゃんを見舞った。
おばあちゃんは半分寝てる状態だったので、顔だけ見て早々に引き上げた。

家に帰って少し寝たあと、夕飯を食べて、仕事のぴよ父を迎えに行った。

路面の凍結が怖かったので、早めに帰ることにした。
またノロノロと運転をして無事に家まで帰った。
北の地方の人から見たら全然大した雪の量ではないのだが、オレらは少しの雪でもすぐにやられてしまう。怖い一日だった。


雪に覆われた庭で


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