ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年08月31日(水) カメラのあり方
















どんな写真が出来上がるかを想定してシャッターを切るのはナンセンスだと思う。

だってその時点で枠がすでに出来上がってるから。

写真という四角い枠に、構図を考えたりしながらシャッターを押すのも悪くない。

その一方で、写真から飛び出すようなはみ出されたものたちは・・・

と考えてしまう。

芸術は爆発だ!!

とかTAROは言ってるけど、言わんとしてることは同じだと思う。

と、カメラについて書いてみたけど。

一番思うのはカメラそのもののあり方について。

景色を見るにしても、カメラが先に動き出してしまう。

自分の目で見ることを忘れてしまったかのように・・・


理想は何も考えずに、ただひたすらシャッターを切り続けること。

もっと理想はカメラがあることすら忘れられること。

そんな瞬間に出会いたい。


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きむそん

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