ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年12月22日(木) パラレルワールド




今日生まれて初めて金縛りにあった。

夕方に東北から帰ってきて、サッカーに備えて寝ていたらいきなり。

以前から金縛りとかに興味はあったので、冷静だったけど。

色んな人から聞くとおり、体が全く動かない。

だけど視聴覚はしっかり働いてる(はず)

なった瞬間に「これが金縛りの正体かっ!!」って興奮。

起き上がろうとしても全く歯が立たず。

きっと脳は起きていても、体がクタバッテるんだろう。

どれぐらいの間かわからんけど、えらい長いこと続いた。

長すぎると長すぎるで、夢か現実かわからなくなる。

そのうち自分の頭の中で幽霊を作り上げてしまったし・・・

たぶんそうあって欲しいという願望50%。

科学的に説明できるものだという願望50%。

そんな葛藤と闘ってました。

でもなぜか、あの時に一瞬でも気を抜いたら幽体離脱しそうだった。

死んだら意識だけのアストラル体になるとか聞いたし。

家に誰もいなかったから幽体離脱までは行かなかった。

というよりもいざとなると恐怖心で行けなかった。


で、ようやく金縛りも解けて考えてみる。

これが金縛りだったんだと。

そしてもう一度布団に入って、意識的に金縛り状態に。

金縛りになってる時に、筋肉とか神経の活動部分に気を向けていた。

そのおかげで、どこに意識を集中させ、気を抜くのか大体掴めていた。

でも結局は成功しなかった。

筋肉が痙攣の一歩手前まで来てることはわかっても・・

なかなか踏み込めない。

最後のスイッチで一気にあっちの世界に飛んでしまうし。


今回の金縛りは貴重な体験だった。

今までは誰かから聞いた話だけだった。

それを自分で体験できたのだ。

頭ではわかっているだけでは意味が無い。


そして、今回に限って言えば金縛りは心霊現象ではない。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」みたいな感じ。

怖い、怖いと思うから何でもないものが幽霊に見える。

こちらの心の持ちようで何にでもなるし。

金縛りが幽霊によるものだという観念がそうさせてるだけだと思う。


あとは自分で金縛りを操れるようになりたい。

明晰夢とか体脱で自分をコントロールできたら・・・

まぁたいがいは自分のためには使えなくなってるけど。


あの手足の微弱な痙攣。

意識と無意識の間で闘い続ける瞬間。

失神手前まで落として、そこから帰ってきたら最高に気持ちいいと思う。

現・実・逆・進・化・促・進!!


写真は東京西新宿にて


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きむそん

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