死ぬまでに口にする食事は限られている。一日三回で一年間で千回。百歳まで生きても十万回。これを多いと見るか少ないと見るか。でも確かなのは、さっき食べたのが十万分の一の食事。だから大事に食べたいと思っている。写真:『空は晴れたり』(大阪府高槻市にて)