結果が悲惨になるってのはわかっているけれど 人生全部にならとかく、青春にまで妥協ってのを 作りたくない、と思っている。 そりゃ傷つくけれど、 想像してみて、あり得ない事(良い意味で)が 実現したらとか、 宝くじ買うのに怒られなければならないなんて 話にならない。 きっと経験からくる忠告なんだろうけど。 当たらないってわかってるよ。 代償がお金じゃなく精神だって事も。 僕の言葉が相手に腹立たしい思いをさせたのかも しれないけど、これから凹む人間にわざわざ 釘をささなくても良いんじゃないかって。 そりゃ勝手な事だけど、 話したのが間違いだったんだろうな。 あと宝くじ買ったのも。 でも宝くじは買いたくなるんだよ、時々。 心がマシな時にね。 これで契約は破棄っぽいや。 毎年あの日は良い事なんて起こらないし悪い事は 起こっていたけれど、 今年だって1人でお手製のカボチャのパイを 作ったりしてさ、スターリングラードでも見ながら 1人でイベントを味わうんだ。 すばらしくナンセンスに思えるかもしれないけれど すばらしくナイスな日だと思うよ。 悪い精神にはね。 さて封を開いて傷ついて夢に願い事をかけながら ちょっとその前に薬を飲んでおやすみだ。
2005年09月03日(土)
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