存在の中に侵されて


「 今年に入って何人目の絶縁者だろうか… 」

寝てない
寝てない
眠りっぱなし の 日々が 続いている…
 
先日親しいと勝手に思っていた人に会った。
けど、帰り際が最悪だった。
僕はお別れを惜しんで最後に手に触れたかった
けど、そこに向かえが来ていた事だってあろう
けれど
 
最悪な別れ方をした。
 
それから音沙汰がない。
 
僕がどうせ悪いんだろうけれど
相手に気に入られるような人間じゃなかったからさ。
だったとしたら、きっともっとハッピーだよ。
 
多分縁切りされたと思う。
メール打ってもレスこないし、
 
だから駄目なんだ。
僕はいつも人に好感を持っては駄目だと
ずっと心に言い聞かせなければ
僕の身は何処まで堕ちていくんだろう。
 
しかし、京さんに何があったんだろう。
内容が…きっと本音なんだろう。
僕が好きだったあの声が聴けなくなるんじゃ
ないか不安なのと、何が起こったんだろう。
でも僕は現実なんてみたくない。
 
絶縁絶縁絶縁…
僕は何も悪い事なんてしてないのに
二度とメールは来ないだろうな
 
アドレス消さなくちゃ
 
こうやっていつも僕は記憶を消そうと
アドレスを代わりに消してるんだ(笑)
 
さよならさよならさよなら 暗い月曜日

2005年09月26日(月)
著:��



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