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光くんの穏やかな表情がホント増えたなぁ。周囲の言葉や愛情がちゃんと届いてるんだなぁと、単純に見てて嬉しい。光くんや両親を取り巻く世界も少しずつ広がってる。でも「差別の気持ちと善意を履き違えてる世間の目」も変わらず描いてあるところがリアルでいい。今回ならお菓子屋のおじさん。光くんの買い物デビューに付き添った音楽の先生(市川実日子)に「光くんはかわいそうな子じゃありません」と言われたのに、次来た母親の幸子に「かわいそうに…」と同じこと言うシーン。悪気はない。でも一度植わった認識の壁をなかなか崩せない人もいる、というのがあの一言に出てた気がする。あと、市川実日子いいなー。飄々としてるんだけど今回里緒先生の言葉に打たれて一歩成長。でもその直後に「彼氏の写真は持ち歩かないと」ってケロッとしてるあたりもいい。今の子って感じで。
チズ
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