テレビザッキ
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メモ
2004年06月25日(金) |
光とともに…最終回、やりにげコージー |
●光とともに… 最終回 なんか後味悪い終わり方だったけど、続編とかSPとか後にまたあるのかな。なければないで、「いい先生にばかり当たるワケがない」という意味でリアルといえばリアルだし、悪くない終わり方だと思う。何もかもうまく行くなんてことはなくて、いろんな人との出会いがこれから光くんにはある。でも最初の頃とは違って親も前向きに物事を考えられ、そんな中で光くんは少しずつ成長していくのかなと思わせる。ただ、はいりがこれからどんな風に光くんに接してくのかは分からないけど、最初の登場時の絵に描いたような分かりやすい「悪」は最後の最後で若干浅い気がしたけれど。あとはいりのビジュアルがリアリティなさすぎて単純にビックリした。なんか衝撃的というか、「おー」って。
でも最終回も全体通して「泣かせます」的な演出が殆ど見られなかったのは凄く好き。全体的に淡々と。淡路恵子が良かったなー。先週のお菓子屋のおじさんとの対比で「分かってくれるようになる人もいる」というのが。それも諸手を挙げて受け入れるというのではなくて、「光くんみたいな人がいて当たり前の社会になるといい」と客観的に、でもあったかい感じがいいなぁと。いいドラマだった。
●やりにげコージー ココリコがゲスト。前半は遠藤さんは極楽山本さんの話を、田中さんはサメの話をするという通常ココリコで、後半は各自好きなAVのジャンルなどを話す裏ココリコ。何この前半後半の差は。そこは面白かったけど、腰痛解消ダンスとかどうでも良かったなー。藤井隆の時のような、この番組ならではの話をもっと聞きたかった。なんかいつものココリコっぽく、あたりさわりなく終わっちゃった感じ。
わりこみコージーは木村祐一さんの話。彼と松ちゃんの温泉での話は、タチ悪くてあまり笑えない。
チズ
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