中国産野菜の話。 - 2005年02月02日(水) 先日、私の帰りが遅くなった日がありました。 たいてい、終業時刻のめどがつき次第、旦那さんにメールを しています。 10時近くなっていたので、旦那さんがカレーを作ってくれた ようでした。 家に帰ると、冷蔵庫の中に無造作に置かれたニンジン玉ねぎ じゃがいも。翌日、残ったニンジンを使おうとして、 異変に気がついた。 「このニンジン、何かおかしい。」 いつも自分で買ってくるものより、色褪せているというか 古そうというか、そのうえ ス が入っている。 そこでピンときた私は、どこで買ってきたのと聞いた。 某大手スーパーだと彼は答えた。いくらだったと聞くと、 99円で安かったんだと答えた。 やっぱりね。 それ、中国産やから安いねん。 私は、野菜は極力国産のものを買うようにしています。 たとえ倍額しようとも、健康には代えられません。 ニンジンだけでなく、長ネギ、タケノコ、しいたけなどは、 安いと思って飛びつくとたいがい中国産である。 では、中国産のなにがそんなに悪いのか。 実際今まで、中国産のものを食べて身体を壊したことが あるわけじゃない。 ただ漠然と、両親から聞かされていたりテレビから何となく 入ってくる情報の影響だったりした。 が。 後日、切りかけの半分になったニンジンを使おうとして唖然。 1週間も経っていないのに、もう傷んできている。 国産では考えられないほどのスピードで傷みが進んでいるのです。 背中がゾッとするというのはこういうことでしょうか。 海外からの輸入ということで、店頭に並ぶ時点で国産とは 比べ物にならないほど鮮度が落ちていること、そして何らかの クスリのせいだと思わざるを得ない。 1本半残っていたニンジンは、即刻生ゴミ行きの刑に処され ました。 そして今日、気を取り直して千葉県産のニンジンを買ってきた。 値段は、中国産の倍以上。 だけど、色も手触りも良く、すこぶる健康の様子。 めでたしめでたし。 ...
|
|