『お祝い』って? - 2005年05月09日(月) 先週は仕事で行けなかったので、今日は久しぶりの ペン字教室。 旦那さんの帰りも9時を過ぎるということなので1人で 悠々と過ごしています。 ***** 祝い返しの品を物色してきました。 結局、お茶に決定。(笑) 我ながら渋いチョイスだ。 お茶なら好き嫌いもないし、年代的にもお茶好きな人たちが 多いいからいいかなと思って。 地方風習的なものもあると思うんですけど、私たち夫婦の 場合は関東地区と関西地区ということもあり、お祝いや 返しの仕方にいろいろと違いがありました。 私の地元では、お祝いなどをもらうとポチ袋を返すんだ そうです。そしてまた別に、祝い返しを贈る。 ポチ袋の意味がよく分かりませんが。 うちの母親がまるで当然のような顔をしてポチ袋が どうたらと言うので、 「そんなこと、こっちじゃ聞いたことない。多分、そっちの 田舎だけちゃう?」 と言っておいた。 それに私の場合、母親の友人やご近所の方など、私は 直接知らない人にまでお祝いをいただいた。 もらっといて言うのも何だが、「いらねぇ」。 本当に祝う気持ちがあって、数万円を包んでくれる人は まだいい。 たとえ額が少なくても、普段から顔見知っている人なら うれしい。 けどさあ、大して付き合いのない知らない人から勝手に 送られてきたのに、それに対してお返しをしろと 言われても、あんまり納得がいかない。 だいたい、めんどくせーんだ。 だから田舎は嫌いだ。 めんどくせー古くせー風習がいまだに幅を利かせている。 「なぜお祝いをするのか」「なぜお返しをするのか」 という基本的なこととは程遠い感覚で 「世間体」や「体裁」でお金を送ってくる。 理解不能。 ...
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